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犬にチョコレートはダメ?理由とリスクがある量

犬はチョコレートを食べてはいけない?

チョコレートは、犬に与えてはいけない食べ物の1つです。

犬種や個体差によりますが、少しでも食べてしまったら生命に関わる、というわけではありません。

犬にとってチョコレートの何がダメなのか、どのくらいの量なら様子をみるべきなのかなどをまとめました。

チョコレートはあげないべき

犬が多量のチョコレートを食べると、カカオ豆に含まれる成分(テオブロミン)に強く反応してしまいます。

そのために、有害とされています。

テオブロミンは、コーヒーにも含まれているよ。

ごはんくん

理由

犬の体が、テオブロミンに対しての反応性が高いことが原因です。

 

症状

嘔吐、下痢、うんちやおしっこを漏らし、痙攣などを起こし、生命の維持が難しくなることがあります。

 

リスクがある量

犬の体重1kgあたり90、100mg。

100mgのテオブロミンってどのくらい?

だいたい、ガーナの板チョコ1枚分(110mg)です。

ただし、犬種や個体によって症状が出る量はさまざまです。

 

参考文献

独立行政法人 国民生活センター 高カカオをうたったチョコレート

阿部又信(2008)『動物看護学全書 第8巻 [改訂3版]動物看護ための小動物栄養学』日本小動物獣医師会 動物看護師委員会監修,ファームプレス社.

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