イラストで知る!愛犬の手作りごはんの流れ

前回は、手作りごはんの基本を学びました。

今回は手作りごはんの流れと、実際に作るときのポイントを、イラストを使いながら解説します。

準備するものや、気をつけなければいけないことなどをカンタンにまとめました。

この記事は、手作りごはんの基本を読んだ方向けの記事です。

手作りごはんの基本

手作りごはんを作ってみよう!

材料を切って、たっぷりのお水でコトコト煮るだけで完成です!

ただし、2つだけ気をつけるポイントがあります。

  • 同じ食材に執着していないか。
  • NG食材を使っていないか。

 

・同じ食材に執着していないか。

犬の手作りごはんでも、いろんな食材をバランスよくあげることが大切なので、1つの食材に偏らないようにしましょう。

例えば、味噌が体にいいと聞いたから、毎日ごはんに味噌を入れる。など。

ちなみに犬に味噌をあげすぎると人間同様、塩分の摂りすぎになります。

何事もバランスが大切だよ。

ごはんくん

 

・NG食材を使っていないか。

これは、基本です。

犬が食べてはいけない食べ物を覚えきれない方は、メモして冷蔵庫に貼るのもオススメです。

犬のNG食材について知る

この2つは守りましょう!

準備するもの

お鍋、スプーン、ごはんを入れるお皿、まな板と包丁、食材。


つくり方

私たちのごはんを作る要領とほぼかわりません。

ステップ1
切る
材料を切ります。
ステップ2
軽く炒める
食材によっては炒めます。
ステップ3
煮る
お水と軽く煮ます。
ステップ4
完成!
召し上がれ!

ステップ1から注意点やポイントなどを見ていきましょう。

 

ステップ1

材料を切る。

特に大きさに決まりはありません。

ワカメやえのきなど、喉に引っかかりそうな食べ物は、細かく切りましょう。

愛犬が喉に詰まりやすい食べ物と対処法犬が喉に詰まりやすい食べ物と対処法

ステップ2

軽く炒める。

緑黄色野菜は、油で炒めることで栄養素が無駄になりません。

なので、できるだけ油でサッと炒めてから煮込むのがオススメです。

どの野菜が緑黄色野菜に入るかわからない方は、こちらのサイトの解説がわかりやすいです。

カゴメ公式サイト

 

油についてですが、基本的に何でもOKです。

私は、オリーブオイルを使っています。

1つの油に固執するのではなく、いろいろな油を使ってあげるのが一番いいでしょう。

バターやラード、パームやヤシ油などはコレステロール値が高くなるので、毎日あげることはやめましょう。

オメガ3脂肪酸を犬の手作りごはんにプラスしよう!犬に良い油って?健康のためにオメガ3脂肪酸を!

ステップ3

お水と軽く煮ます。

あとは、具材に火が通るまで煮込むだけです。

 

お水の量は、具材がしっかり浸かるくらいです。

出来上がりのイメージは、雑炊に近いです。

 

小さいお鍋を使うと、火の通りが早いので3〜4分ほどでごはんが出来上がります。


ステップ4

完成!

ごはんをお皿に盛って、ひと肌に冷ましたら完成です。

基本的に手作りごはんは、味付けはしないで大丈夫です。

高齢犬や、食欲がない犬は、味付けをしてあげると食欲がます場合があります。


具材の大きさや調理方法を変えると、急に食べなくなったり、逆によく食べるようになったりと、手作りごはんの中で見せる愛犬の個性もなかなか面白いです。

モナさんは、人参が好みではなく、生の人参スティックも食べません。

なので、みじん切りした人参をバレないようにごはんに入れています。

モナさん

!!

 

実際のごはんの様子

モナさんが食べている様子や、ごはんの感じはこちらのインスタグラムで見られます。

インスタグラム

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