愛犬とお引っ越し!飛行機に乗るまでの実際の流れや感じたこと

愛犬の飛行機デビュー!料金や実際の流れ、感想など

引っ越しのため、モナさんが飛行機にのることになりました。

東京から沖縄への大移動で、3時間近くのフライトです。

そのときに感じたことや、飛行機搭乗までの流れ、その日のモナさんの様子のなども書いています。

飛行機に犬を預けるときってどんな感じなんだろう?と思っている方はぜひみてみてください。

モナさん

お引っ越しモナ〜

愛犬の飛行機デビュー

2020年の3月に、私たち家族とモナさんの引っ越しが決まりました。

引っ越しの日にちが決まってすぐに、モナさんの飛行機のチケットをJALで取りました。

チケットの値段や準備したもの、お迎えまでの流れを書いてます。

1.予約

お引越しの2ヶ月前にネットでチケットを予約しました。

チケット代は6000円でした。

 

そのころから、リラックス効果のある犬用のGABAをごはんに混ぜて与えていました。

ペティエンスメディカル社

こちらのお店で買うと、愛犬の体重に合わせて量を調節してくれ、一つずつ梱包してくれます。

犬用GABA

ちなみに、名前入りです。

1ヶ月くらいしかあげていないので、正直、効果はいまいち実感はできませんでした。

年単位で与えると効果がでてくると思います。


2.用紙の準備

JALのペットの確認書

スムーズに飛行機に乗るために、モナさんの搭乗手続きに必要な確認書を、印刷して記入しておきました。

名前や番号などを書くだけなので、3分ほどでかける内容です。

間違えやすい部分を解説しています。

 

用紙の表記がわかりずらく、ペット支払い受付番号を間違いやすいです。

JALの確認書の書き方

ペットお得意様番号(またはペット支払受付番号)を、PETを省いた番号から書きます。


3.当日

いよいよお引っ越し当日です。

17時の便だったので、お昼ごはんだけ食べさせました。

お腹いっぱいで眠れるように、多めにあげました。

 

いよいよ、空港へ出発です。

 

持っていったもの

飛行機に持っていく犬の荷物

  • クレート(お水つき)
  • トイレシーツ
  • 気に入っているタオル
  • 確認書

ちなみに、JALではクレートの貸し出しも行っているようです。

 

空港についてからは、不安そうに外の様子をうかがっていました。

クレートにはいる犬

モナさんも一緒にはいれるお店に出会えなかったので、家族で交代ずつごはんを食べました。

飲食店のスタッフさんによると、先にペットを預けてからごはんを食べる人が多いそうです。


4.搭乗手続き

飛行機に乗せられる犬

出発の30分前に、モナさんを預けに手荷物カウンターにいきました。

このときに確認書を出して、係りの人とクレートの安全確認などを行います。

モナさん

緊張モナぁ

5.お迎え

東京から沖縄までのフライトは約3時間で、いつもより長く感じました。

着陸してすぐにモナさんを迎えにいきました。

 

客室乗務員とお迎えをまつ犬のクレート

手荷物受け取りのところにいくと、出口の方でモナさんのクレートを見つけました。

となりには係りの方が立っていて、受け取り確認をしました。

モナさんは、私を見つけるなり、クレートの中ではしゃいでいたので少し安心しました。

 

 

確認のために、一度クレートからモナさんをだしてみると、とても汗をかいていました。

3月だったので、寒いだろうと思い、薄い生地の服を着せていました。

その服もしめっていて、モナさんからも汗の匂いがしました。

飛行機の中が暑かったのかな?と思いましたが、そうではないようです。

 

出発の時に係りの人が、ペットは他の荷物や乗客よりも先に出します、と言っていました。

私たちよりも先に気温の高い沖縄に上陸していたために、その待ち時間の間に汗をかいたようです。

モナさん

沖縄ってあついモナ

飛行機に乗ってから変わったこと

飛行機に乗ってから、私がいなくなると、ひんぱんに姿を探すようになりました。

特にひどかったのは、飛行機に乗ってから1ヶ月くらいです。

今はなおりましたが、トイレの前で待っていたり、ずっと後ろをついてまわっていました。

よっぽど怖かったんだろうな、と思いました。

 

感想

はじめは、モナさんを飛行機に乗せることに、ちゅうちょしました。

みたこともない場所に、モナさん1人で居させることは、とても不安だったからです。

 

船なら一緒にいれるのかな?と思い船便も調べました。

ですが、1日以上かかる上に、船の場合も貨物室に預けるようなので、最終的に飛行機を選びました。

 

私でも1人で飛行機にのると、少し不安になります。

モナさん、家族と離れてさびしくて、聞いたことのない音が絶えず聞こえて辛かったと思います。

ですが、モナさんにとって、きっと貴重な体験になったと思います。

ペットと一緒にのれる飛行機があったらなぁと心から思いました。

 

キャリーケースをみると飛行機を思い出して、嫌がるかも。と思っていましたが、嫌がらずに毎日キャリーで寝ています。

ただ、モナさんとドライブしようと、キャリーケースを車に乗せると、すこし嫌がります。

モナさんのなかで、キャリーケースを車に運ぶと、飛行機にのる。というイメージがまだ強いようです。

モナさん

また飛行機モナ、、?

 

関連記事

▶︎モナさんが使っているキャリーケースのレビュー

 

 

参考文献

JAL ペットとおでかけサービス

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