愛犬が鶏の骨を食べたときの実際の様子と対処法

愛犬が鶏の骨を食べてしまったとき

鶏の骨は、犬にあげてはいけないNG食材の1つです。

モナさんが鶏の骨をかじって、血便や粘膜便をしてしまった時のお話です。

その時の細かい様子と、私が行った対処法をのせました。

鶏の骨はキケン

鶏の手羽先の骨を食べてしまった当日は、血便や粘膜便(透明なジェルのような粘膜がついたうんち)、下痢を繰り返していました。

うんち以外の異常はなく、食欲も元気もあったので様子を見ました。

翌日、胃腸にやさしいごはんをつくりました。

注意
食べてはいけないものを愛犬が食べてしまいそうな場合、慌てずに対処しましょう。

飼い主さんが慌てると、愛犬もつられて慌ててしまい、飲み込んでしまうことがあります。

対処法

手羽先をあげるときは、骨に気をつけましょう。

手羽先の骨を圧力鍋でポロポロにしてからあげると、カルシウムもしっかりとることができます。

翌日のごはんは、消化のよいごはんをつくりました。

胃に優しい犬の手作りごはん

ー材料ー
鶏むね肉
さつまいも
白米
くず粉


こんなときはすぐに病院へ!

  • 愛犬の元気がない
  • 嘔吐がみられる
  • 食欲がない

シニア犬や子犬の場合は、鶏の骨は命取りになります。

すぐに病院につれていきましょう。

MEMO
獣医師さんから聞いた話によると、鶏の骨よりも、やきとりの串を食べてしまったという例が多く見られるそうです。

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