ドッグフードから手作りごはんにしたときの振り返り

ドッグフードから手作りごはんになるまで

実は、2歳くらいまでドッグフードを食べていたモナさん。

私がどうしてドッグフードから手作りごはんに変えたのか、 

手作りごはんをどうやって知ったのか、などを、モナさんの小さいころの写真を見ながら振り返ります。

モナさん

ちょっと恥ずかしいモナ

モナさんのごはん記録

モナさんは、2015年2月3日(節分の日)に3姉妹の末っ子にうまれました。

生まれてから1ヶ月後のチワワ

この頃、モナさんのお母さんと同じドッグフード(ニュートロ)をあげていました。

ニュートロのドライフードをふやかしてあげると、自らすすんで食べていました。

 

パピー期は人間の赤ちゃんと同様、すごく眠たいようで、ごはんよりも睡眠を優先していたモナさん。

そのため、ふやかしたフードを食べないことは頻繁にありました。

1歳を迎えると、徐々に残すように

ドッグフードを食べないチワワ

1歳になると、ドッグフードを故意に残すようになりました。

ふやかしても、あたためても納得がいかないようで、残しては捨てるの繰り返しでした。

こんなに食べないでも平気なのかな、と心配になり、ネットに載っていたさまざまな方法を試しました。

 

1.フードをあげて食べなかったら、下げる。

ドッグフードを食べない犬

効果はなし。

 

2.フードに出汁やトッピングをかけて、食欲増進を狙う。

ドッグフードのトッピングだけ食べるチワワ

 

キレイにトッピングだけを食べるモナさん。

そのほかにも、量を減らしてみたり、フードを変えてみたり、お皿を変えてみたりと、自分なりに試行錯誤を重ねました。

が、どれも効果はありませんでした。


解決策は手作りごはん?

フードお残し問題に頭を抱えている私を見て、父が一言。

 

「犬のごはんって、手作りできるんだって。」

 

えっ、それ本当?

実は、犬の手作りごはんという存在すら知りませんでした。

 

それから手作りごはんに興味を持ち、ネットで調べると、いくつか心配事が出てきました。

  • 素人がつくると、栄養バランスが崩れがちらしい。
  • ペットホテルに預ける時のごはん問題
  • そもそも犬のごはんを手作りする知識がない。

心配事を全部無くしたら、安心してモナさんに手作りごはんを作られるのでは?

と思い、本屋さんや図書館に足を運びました。


1.栄養バランスを崩さないためには?

犬の手作りごはんは栄養バランスが崩れる?

図書館で、手作りごはんの本を探していると、須崎先生という獣医さんの手作りごはんの本に出会いました。

須崎先生のごはんの作り方は、いたってシンプルで、誰でもできるやり方です。

須崎先生は本の中で、こう語っています。

手作り食をしていた子が、栄養失調や病気になったり、死んだなどというケースで手作り食との因果関係が明白なケースを私は知りません。

この言葉を聞いて、手作りごはんは栄養バランスが崩れるのでは?という私の考えが少し変わっていきました。


2.ペットホテルのごはん問題

ペットホテルに泊まるとき、手作りごはんかドッグフードか迷う犬

宿泊中も手作りごはんの場合、利用できるペットホテルが限られます。

しかし、色々な方の本を読んで、こんなにも解決策はあるのか、と勉強になりました。

1.あらかじめ作ったごはんを持って行き、解凍してもらう。

2.ホテル側に手作りごはんに作ってもらう。

3.ホテルに泊まるときはドッグフード

MEMO

手作りごはんをしている今では、手作りごはんを作ってもらえるホテルを利用しています。


3.手作りごはんの知識がない!

手作りごはんの知識がない女性

私は、犬のごはんを手作りするという選択肢があることを知りませんでした。

はじめて聞いたとき、

「えっ、犬のごはんを手作りってドッグフードを作るの?」とすら思いました。

 

そもそも犬を家族に迎えたことすらなかった私ですが、一から手作りごはんを学ぼうと思い、たくさんの本に目を通しました。

獣医さんや、手作りごはんの知識を持っている方が出している本をいくつか読みましたが、書かれていることはそんなに難しいものではありませんでした。

意外とそんなに知識は必要なくて、本を読めば誰でも実践できるものなのか!と思いました。

 

MEMO

調べてみると手作りにもさまざまなやり方や、考え方があります。

その中で、自分にあったやり方を見つけたらいいと思います。

私は、カンタンで続けられそう!と思ったやり方を選びました。


次回、人生ではじめての犬の手作りごはんをつくります。

このお話のつづき

私がはじめて手作りごはんを作った時の話初めて愛犬の手作りごはんを作ったときのおはなし

 

今回のお話に出てきた本

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