犬のごはんを手作りにして起こった5つの変化

モナさんのごはんをドッグフードから手作りに変えると、1ヶ月で目に見える変化がいくつかありました。

手作りごはんにチャレンジしようか迷っている方は、ぜひ目を通してみてください。

手作りごはんにしてから起きたこと

モナさんのごはんを手作りにしてから起きた変化をまとめてみました。

  • おしっことうんちが臭くなくなった。
  • 目ヤニが少なくなった。
  • 体温が高くなった。
  • 賢くなった。(トイレのミスがなくなった。)
  • ケモノ臭が減って、お風呂の回数が減った。

モナさん

プライバシーだだ漏れモナ

おしっことうんちが臭くなくなった

おしっことうんちに関しては、ごはんを切り替えてから3日で色や臭いが変わりました。

手作りごはんにしてから、太くてしっかりしたバナナうんちをするようになりました。

 ドッグフードのとき手作りごはんのとき
おしっこ

臭:強い臭い

色:真っ黄色

臭:ほぼ無臭

色:薄い黄色

うんち

臭:強い臭い

色:真っ黒

かたさ:かため、コロコロ

臭:少し臭う

色:茶色

かたさ:人間のものにちかい


目ヤニが少なくなった

朝起きると、モナさんの目頭や目尻には、いつも目ヤニがこびりついていました。

ぬるめのお湯でふやかして取ってあげたりして、結構大変でした。

手作りごはんにしてからは、目ヤニの量がへり、こびりつくこともほぼなくなりました。


体温が上がった

以前は肉球が冷たく、家の中でよくブルブル震えていました。

ごはんを変えてから、私の体感でモナさんの体温が2℃ほど上がった気がします。

そのため、冬以外はモナさんを抱っこすると汗をかくので、夏はあまり抱っこされません。

モナさん

夏も抱っこしてほしいモナ!

賢くなった

偶然かもしれませんが、モナさんが手作りごはんを食べるようになってから、トイレの失敗がなくなりました。

今までカーペットや廊下、人間のトイレ前などによく失敗していましたが、ごはんを切り替えてからトイレミスが一切なくなりました。


ケモノ臭が減って、お風呂の回数が減った

モナさんがドッグフードを食べていた頃は、2ヶ月に1回の頻度でトリミングにいっていました。

2ヶ月もお風呂をしていないと、体や耳からケモノのような臭いがしていました。

しかし手作りごはんにしてから、モナさんからひどい体臭を感じたことはありません。

( 4ヶ月ほどお風呂にいれていない時は、さすがに犬っぽい臭いがしました。)


↓クリックで見られます。

 

  1. うんちをするたびに、リビングを走り回るようになった。(快便?)
  2. お腹がすいたら、自分専用の食卓の前でオスワリして鳴くようになった。
  3. 拾い食いしなくなった。
  4. 表情・表現が豊かになった。
  5. お散歩が大好きになった。

モナさんは、手作りごはんにしてからごはんが楽しみで仕方ないみたいです。

モナさん

ルンルンモナ♪

私が感じた手作りの一番のメリット

それは、モナさんがごはんを美味しく食べてくれることです。

頻繁にドッグフードボイコット運動を起こしていたモナさんは、ごはんの時間が好きではありませんでした。

私は、モナさんは食が細いのかな、と思っていました。

手作りごはんに変えてみると、モナさんの食の太さ(造語)に驚きました。

朝ごはんにヨーグルトを食べて、昼と夜にごはん(ほぼ完食)、誰かがキッチンに立てば味見待ち。

モナさんがこんなに食欲あったことを知らなかった私は、心から手作りにして良かったと思いました。

モナさん

包丁の音で、目が覚めるモナ

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