犬のおやつオートミールクッキーの作り方

オートミールを使った、人間も食べられる犬のおやつの作り方です。

材料は最低でも、たった2つです。

アレンジしやすいので、トッピングしたり材料を変えてみたりするのもオススメです。

モナさん

おやつモナぁあ!

オートミールクッキー

完成品がこちらです。

オートミールクッキーの評価
材料の手軽さ
(3.0)
コスパ
(4.0)
かかる時間
(3.0)
栄養価
(5.0)
総合評価
(4.0)

食感は「ばりっザクザク」という感じです。

モナさんがいうには、おじやが柔らかい食感なので、かたいおやつがたまらないようです。

モナさん

食感が好きモナ!

材料

豆乳
アーモンド(なくても良い)
オートミール

アーモンドはトッピングに近いので、なくても大丈夫です。

モナさんはなぜかナッツ類を好まないので、ここぞというときに気づかれないように入れています。

モナさん

知らなかった、、

作り方

大まかな流れからみていきましょう。

手順1
具材を砕く
オートミールとアーモンドを粉々にします。
手順2
豆乳をいれる
カタチが作れるようになるまで豆乳をいれます。
手順3
オーブンシートにのせる
生地を薄く丸くして、シートにのせます。
手順4
オーブンで焼く
160℃で25分焼きます。
完成!
召し上がれ!オートミールを使ったクッキー 

大まかな流れをチェックしたら、実際に作ってみましょう!

ステップ1

オートミールとアーモンドを砕く。

アーモンドとオートミールを砕く前

オートミールとアーモンドを粉々にする方法は2つあります。

1.ジップロックに入れて棒で叩く。

2.フードプロセッサーで粉々にする。(推奨)

今回は、フードプロセッサーを使ってオートミールとアーモンドを粉々にしていきます。

粉々にした様子がこちらです。

粉々になったアーモンドとオートミール

目安は、お好みです。

私はザクザクさせたいので、オートミールがところどころに残るくらいです。


ステップ2

豆乳を入れます。

砕いたアーモンドとオートミールに豆乳を入れている

分量は、けっこう適当です。

生地がまとまるまで豆乳を入れます。

オートミールクッキーの生地にまとまりができた


ステップ3

シートにのせる。

オートミールクッキーをオーブンで焼く前

生地をスプーンでとって、丸くのばします。

薄くのばすのがポイントです。

MEMO

ラップをクッキーの上にのせて、スプーンや麺棒でならすと、見た目がキレイになります。

ステップ4

オーブンで焼く。

160℃でオートミールクッキーを焼いている

クッキーを並べたら、オーブンで160℃で25分焼きます。

180℃で焼くこともできますが、高温で焼くと焦げやすくなるので、定温で焼くのがオススメです。


完成!

焼き上がりのオートミールクッキーです。

焼き上がりのオートミールクッキー

出来上がりで、すでにバリっとしていますが、冷ますともう少しかためになります。

オートミールの匂いにつられて、モナさんがやって来ました。

オートミールの匂いにつられてやって来たチワワ

モナさん

食べてもいいモナ?

オートミールクッキーについて

オートミールクッキーの評価
材料の手軽さ
(3.0)
コスパ
(4.0)
かかる時間
(3.0)
栄養価
(5.0)
総合評価
(4.0)

オートミールが家にないと作られないのと、完成までに30分以上かかるので評価は3です。

ですが、コストパフォーマンスと栄養価はかなり良いのでそれぞれ4と5にしました。

オートミールクッキーの栄養価

  • 便秘や下痢の改善
  • 活性酸素の除去
  • 質の良い植物性タンパク質が豊富
  • ミネラルが多い
オートミールは、ごはんにもオヤツにも使える万能食材だよ。

ごはんくん


今回使ったオートミール

私はオートミールの中でも、食べやすい(味にクセがない)ものを選んで買っています。

私が実際に食べてみて、あんまりクセがないと感じたオートミールがこちらです。

食べやすい上に、有機栽培で育てられているので安心してあげることが出来ます。

サイズ感もモナさんくらいの小型犬にとってはちょうどよいので、けっこう気に入っています。

有機栽培って?

化学肥料や化学農薬をさけて育てる栽培の方法。遺伝子組み換えされた種や苗を使うのは禁止されています。

有機栽培は、農林水産省が決めた細かいガイドラインに沿った農法だよ。

ごはんくん

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