愛犬ごはんのレシピ「雑穀米チャーハン」

雑穀米チャーハン

今回は、雑穀米を使ったチャーハンのレシピです。

雑穀米は、体内の毒素を外にだすはたらきがあります。

さらに、白米よりも栄養価が高いので、愛犬にも積極的に食べてほしい穀物です。

雑穀米チャーハンの作り方

コツは、特にありません。

具材と別に、卵を炒めると、パラパラチャーハンが出来上がります。

今回は、モナさんの希望でパラパラチャーハンにしました。

モナさん

パラパラじゃないとチャーハンじゃないモナ。

材料

雑穀チャーハンの材料

  • 鶏ささみ
  • にんじん(炒める用とトッピング用)
  • 小松菜
  • 白菜
  • 雑穀米

材料は全て目分量です。

ささみは、すでに茹でられたものを用意しましたが、生のささみでも大丈夫です。

左上のオレンジ色の野菜は、にんじんです。

炒める用のにんじんとは別に使うので、とっておいて下さい。

 

作り方

手順1
材料をきる
全ての材料を切ります
手順2
炒める
お肉に火が通るまで炒めます。
手順3
雑穀米を投入
雑穀米を入れて、さらに炒めます。
手順4
卵を入れる
卵をフライパンの上の方で焼いて、全体を混ぜる
手順5
完成!
トッピング(生にんじん)をのせたら完成です!

1.材料をきる

お野菜やお肉を細かく切ります。

だいたいその子の一口大に切ると良いです。

 

2.炒める

ささみとお野菜をいれます。

具材を炒めている様子

ささみに火が通るまで、弱火で焼きます。

 

3.雑穀米を投入

雑穀米を投入した雑穀チャーハン

焦げないように、弱火で炒めながら、全体を混ぜます。

 

4.卵を入れる

全体的にごはんを下によせて、その上の部分で、スクランブルエッグを作ります。

雑穀チャーハンを作っている途中

 

炒めていくと、こんな感じに卵がパラパラになります。

 

そして全体を混ぜます。

 

5.完成!

雑穀米チャーハン

生のにんじんをトッピングしたら、完成です。

生のにんじんは、歯ごたえが良く、歯周病予防になるので、気が向いたときに生のままあげてみて下さい。

モナさん

完成モナー!

 

実食

チャーハンを見つめる犬

写真を撮らせてくれる隙もないくらい、すぐに完食しました。

とっても美味しかったそうです。

モナさんの感想

モナさん

チャーハンは正義モナ!

 

雑穀チャーハンの栄養素グラフ

今回作った雑穀チャーハンの栄養素をカンタンにグラフにしました。

雑穀チャーハンの栄養素グラフ

日本食品標準成分表2015年版(七訂)をもとに作成しました。

糖質と脂質が低いので、カロリーは低めです。

雑穀米は、体の毒素を外に出してくれるはたらきがあります。

白米を炊く前に、雑穀米を入れるだけで、カンタンに排毒犬ごはんが作られるよ。

ごはんくん

 

参考サイト

グリコ すぐわかる栄養ナビゲーター

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です