犬の手作りごはん用のお鍋を買う理由

犬の手作りごはんをするときに、人間用の大きめのお鍋を使っていると、デメリットばかりです。

私がどうして手作りごはん用のお鍋をオススメするのか、実体験とともにお伝えします。

犬のごはん用のお鍋を買う理由

私がモナさんのごはんを作りはじめたころ、家にあるお鍋を使っていました。

味噌汁を作るサイズくらいの両手鍋です。

最初はノリノリで作っていたのですが、サイズが合っていないお鍋でごはんを作ると、デメリットがたくさんあることに気がつきました。

 

大きめのお鍋で手作りごはんを作って気付いたこと

  • まず、サイズ感がおかしい。(お鍋が大きすぎて、ごはんの量がわかりにくい。)
  • 火が通るのが遅く、少量のごはんを作るのに15分以上かかる。
  • 家族から「あれ?味噌汁のやつは?」と聞かれてなくなくお鍋をあけることになる。
  • 冷蔵庫で保存するときに、そもそも入らない時がある。
  • 冷蔵庫に入らないので別のお皿に入れておくと、ごはんの時にそのお皿を洗うことになる。

 

これは、本当に面倒臭いです。

どうせ毎日作るんだったら楽しながら、時間も短縮したい!

そんな私やあなたにぴったりなお鍋、見つけました。

 

手作りごはんにオススメのお鍋

今回紹介するお鍋はオブジェのミルクパンというお鍋ですが、これでなくても、小さいお鍋だったらいいと思います。

でも、使っていて塗装が剥がれそうなお鍋はあまりオススメしません。

モナさん

塗装は食べたくないモナ。
ミルクパンとは?
もともとは、牛乳をあたためてココアなどのドリンクをつくるためのお鍋のこと。

 


オブジェのミルクパンは宮崎製作所(MIYACO)が、本当に価値のあるものを長く使って欲しいをモットーに作っているお鍋の1つです。

購入してから5年間のアフターサービス付きなのも、そのモットーがあるからなのかもしれません。

MIYACO 宮崎製作所 公式サイト


 

ミルクパンの使用感

私が半年ほど使ってみて感じたメリットを書いてみました。

オブジェのミルクパンのメリット

・冷蔵庫にミルクパンごといれても場所を取らない

・すぐに熱が伝わり、かなり時短になる。

見た目の割には軽い上に、手入れがしやすく、洗いやすい。

・直径12センチと、手作りごはんにぴったりのサイズ感。(超小型犬や小型犬向け。)

・鍋が小さいのでごはんの量や1:1:1がわかりやすい。

ここからは、デメリットです。

デメリット

・水分が少ないと焦げやすい。(チャーハンや炒め物は鍋底がコゲる確率高め。)

・使った後にすぐに水につけないと汚れが落ちにくくなる

汚れが落ちにくくなったり、底がコゲても洗えばちゃんとピカピカになります。

実際に、汚れを落としている記事はこちら。

よむ

このお鍋を使うと、ごはん作りの時間が大幅に短縮できて、とっても楽につくることができます。

ちなみに、意地でも洗い物を出したくない時は冷ましてからお鍋から食べるようにさせています。

モナさん

手抜きすぎモナ。

アマゾンのレビューを見てみると、このお鍋のファンがたくさんいることがわかります。

オブジェのミルクパンのレビューをみてみる。

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