知っておきたいオーガニックのホント

オーガニックのアイキャッチ

最近では犬のフードやおやつにも、オーガニックという言葉が頻繁に使われています。

そもそもオーガニックとは何なのか、意外と知らない犬用と人間用の商品のルールの違いなどをいっしょに見ていきましょう。

モナさん

よくわからないモナ

オーガニックって?

オーガニックとは、英語で有機栽培という意味です。

有機栽培とは、化学肥料や化学農薬の使用をなるべく控え、遺伝子組み換えされた苗やタネを使っていない栽培の方法です。

農林水産省が定めた規定(使用していい農薬や肥料、お水の種類など)を合格した商品が有機JAS認定されます。

しかし、犬用の食品にはそのようなルールがありません。


犬用食品と人間用食品

犬用食品と人間用食品の違い

犬用として売られている食品は、人間用の食品と比べて細かい決まりごとがありません。

人間の食品は先ほど説明した、農林水産省のJAS法の検査や基準をクリアしてはじめて、有機JASに認定され、オーガニックという言葉が使えます。

しかし、犬用の食品はオーガニック、有機に対して特に決まりはありません。

なので、犬用のオーガニック食品を作るハードルは人間用食品と比べてハードルは低めです。


犬用食品のオーガニック

犬用のおやつやフードのオーガニックは、会社ごとに自らが決めたルールや規定をクリアしたものをオーガニック商品として販売しています。

例1.有機栽培された食材を何%以上使ったものは、当社ではオーガニックとする。

例2.最終工程で添加物が何%以下の場合、オーガニックと呼んでいいこととする。

など、会社ごとで様々な基準を設けることができます。

会社によっては、人間用オーガニック食品と似たような基準を設けている会社もあります。


犬用の良い食品を見分けるコツ

犬用食材の選び方

人間用の食品と違い、オーガニック基準があいまいな犬用の食品。

商品を作っている会社をみると、商品をどのようにして作っているのかを知ることができます。

1.公式サイトをチェック

アマゾンやヤフー、楽天などのネットのサイトでは、商品の詳細はどうしても少なくなってしまいます。

商品を作っている会社を検索して、会社の公式サイトをチェックしましょう。

2.どういった基準を設けているのか

本当に良いものを食べて欲しくて売っている会社は、しっかりとオーガニックの基準を書いています。

例1.遺伝子組み換え食品不使用・無農薬の安心オーガニックおやつ

例2.有機栽培で育った野菜を使ったホントのオーガニックフード

会社のこだわりやモットーが書かれているページを探しましょう。


さいごに

私は出来るだけ消費期限が短くて、身近なものをモナさんのおやつに使っています。

そのままあげられるチーズやヨーグルトは、カルシウムも多いのでオススメです。

お野菜を生で、スティックにしてあげるとフロスがわりになるので、おやつを食べながら歯石の予防もできます。

モナさん

チーズだけでも、とびっきりのおやつモナ!

 

参考資料

JAS:農林水産省

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