脂質のもとになる脂肪酸って?種類と特徴

脂質をつくるもと 脂肪酸って?

お肉に含まれている脂や、豆や果実、お魚の油は、同じ種類のあぶらではありません。

同じ脂質ですが、はたらきや含まれている材料(脂肪酸)が違います。

今回は、その脂肪酸の種類や特徴などをまとめました。

1つに絞らずに、いろいろな油を使うように意識しよう!

ごはんくん

脂質の材料

脂肪酸は、脂質をつくる材料の1つです。

脂肪酸は種類が多い上に、はたらきや特徴がそれぞれ異なります。

おおもとに飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸があり、不飽和脂肪酸は、さらに細かくわけられます。

飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の種類分け

モナさん

見た目は、いっしょモナ。

脂肪酸の種類

脂肪酸は、大きくわけると2種類あります。

同じあぶらですが、はたらきや特徴が違います。

飽和脂肪酸(ほうわしぼうさん)

飽和脂肪酸

お肉に多い脂肪酸です。

別名、動物性脂肪と呼ばれています。

飽和脂肪酸は、犬も人間も摂りすぎる傾向にあります。

主にエネルギー源になるよ。

ごはんくん

くわしく読む


不飽和脂肪酸(ふほうわしぼうさん)

不飽和脂肪酸

豆類や果実(ナッツ類)、お魚に多い脂肪酸です。

別名、植物性の脂肪と呼ばれています。

オメガ系は全て不飽和脂肪酸のことをさしています。

不飽和脂肪酸は、種類によって違ったはたらきをするよ。

ごはんくん

くわしく読む

 

参考文献

近藤和雄(2015)「人のアブラはなぜ嫌われるのか」技術評論社.

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