愛犬ごはんの一食分の量の決め方

今回は、愛犬の手作りごはんの”量”の決め方についてです。

とってもカンタンに、それぞれの犬に合ったごはんの量がわかることができます。

ごはんの量の決め方

この記事に書いてあるごはんの量のはかり方は、須崎恭彦先生という獣医さんが本に載せている方法です。

手作りごはんの量の基準となるのは、意外にも犬の頭の大きさです。

犬の頭の大きさは胃の大きさと比例するからなんだそうです。

モナさん

私は頭が小さいから少なめモナ

愛犬の頭の大きさのはかり方

ここでモナさんを使って説明します。

だいたい耳のつけねから、頭の部分に帽子をかぶせるイメージです。

このオレンジ色の部分が、一回のごはんの量の目安になります。

ここではかった大きさと同じくらいの大きさのお皿を用意しておくと、毎回の手作りごはんが作りやすくなります。

ちなみに、モナさんのごはんの器は、こちらのお皿を使っています。

耐熱性の有田焼のフードボウル 日本産 HARIO社.

重さと大きさがちょうどいいので、4年ほどずっと同じものを愛用中です。

(小型犬用です。)


今回は、それぞれの犬に合ったごはんの量を知ることができました。

特別な道具や、計算式を使わないのでこの記事を読みながらでも、1食分のごはんの量を確認できると思います。

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参考サイト

HARIOの公式サイト

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