犬の体を作るタンパク質って?はたらきや多く含まれている食べ物

愛犬のつめから尻尾まで、タンパク質という栄養素でできています。

タンパク質をじゅうぶんに摂っている愛犬は、爪もしっかりしていて、被毛がキレイです。

今回は、タンパク質のはたらきや不足するとどうなるか、摂りすぎた場合にどうなるかを解説します。

また、タンパク質を多く含む食べ物もまとめたので、よかったら参考にしてください。

目次

タンパク質のはたらき

タンパク質は、体をつくる材料になる栄養素です。

車で例えるとフレームやバンパー、タイヤなどの車を作る大切な部品です。

タンパク質は、脳を動かすために必要な物質(神経伝達物質)を作ったり、体の重要なデータのようなもの(遺伝子)を作ります。

そのため、タンパク質が不足すると、材料が足りないために不十分な体が作られてしまいます。

タンパク質が不足すると?

ひふや爪、被毛などがもろくなります。

エネルギー不足になり、免疫力や集中力の低下、低血糖などを引き起こします。

 

タンパク質を摂りすぎると?

タンパク質を摂りすぎると、血糖値が上がり肥満になります。

さらに、タンパク質を摂りすぎると腎臓に負担がかかります。

 

タンパク質が多い食べ物

お肉やお魚全般、鶏卵や乳製品、豆類など。

 

参考文献

医療情報科学研究所編(2018) 「なぜ?どうして?① 基礎栄養学」メディックメディア社.

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