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犬にも脂質は必要!はたらきから過剰症、欠乏症まで

脂質のはたらき

脂質とは、バターや油、お肉などに含まれているあぶらのことです。

愛犬は脂質が大好物なので、基本的に摂りすぎることが多いです。

今回は、脂質のはたらきや、過剰症・欠乏症などをカンタンにまとめました。

目次

脂質のはたらき

脂質のエネルギーは、溜めこめられる

脂質はおもに、愛犬のエネルギーとなります。

エネルギーとは、カンタンにいうとガソリンのようなものです。

心臓を動かしたり、お散歩や食事にもエネルギーが使われ、うんちやおしっこをするときにも必要です。

車を動かすときにガソリンが必要不可欠のように、日常生活でも脂質は欠かせません。

そのことから、生きていくために必要な栄養素とされています。

そのほかにも免疫力をあげたり、体温を一定に保っているやくわりもあります。

脂質が不足すると?

エネルギー不足になり、免疫力が低下します。

脂質を長期間摂らずにいるとと、貧血、脳または心臓疾患、神経障害、アレルギー発症などを引き起こします。

脂質を摂りすぎると?

肥満や動脈硬化、脂質異常症などを引き起こします。

さらに、高血圧、脳梗塞、心筋梗塞、アレルギー発症、がん、免疫力の低下を招きます。

脂質が多い食べ物

お肉(特に脂身)やお魚、乳製品や卵、植物の油など。

愛犬用のクッキーやスナック菓子は脂質が多いものがほとんどなので、あげる量には気をつけましょう。

参考文献

主婦の友編(2018)『これは効く!食べて治す 最新栄養成分辞典』蒲原聖可,中嶋洋子 監修.主婦の友社

中屋豊著(2017)『図解入門 よくわかる 栄養学の基本としくみ』秀和システム社

日本食品標準成分表2015年版(七訂)

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