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なぎ
7歳のチワワのモナの飼い主。
犬の管理栄養士/ペット栄養管理士/上級食育アドバイザー

自身の経験を活かし、企業様との手作りごはんやおやつのレシピ開発・作成から、商品を売りたい飼い主さんへのレシピ相談などに精を出している。

愛犬の毎日をもっとステキに!をモットーに当ブログ「チワワごはん」で情報発信中。
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犬も糖質制限していいの?糖質のはたらきとおすすめの食べ物など

犬って糖質制限していいの?糖質のはたらきなど

糖質とは、白米やパンなどに多く含まれている栄養素です。

今回は、糖質のはたらきや、過剰に食べすぎたらなにが起きるのか、足りないとどうなるのかなどをまとめました。

この記事を読むと、犬は糖質をへらしていいのか?糖質が多く含まれている食べ物は?などもわかります。

犬と糖質について気になる方は、よかったら読んでみてください。

この記事の著者

  • ペット栄養管理士         
  • 犬の管理栄養士
  • 上級食育アドバイザー
  • 日本ペット栄養学会正会員     
  • 手作りごはん歴5年
  • 食品衛生管理者
くわしいプロフィール

愛犬のチワワ、モナがフードを食べなくなった事がきっかけで手作りにごはんに出会う。自身の経験を活かし、企業や個人からの依頼をもとに手作りごはんやおやつのレシピ開発・提供、栄養管理アドバイスなどに励んでいる。飼い主さんからの手作り食に関する相談件数は60以上にものぼる。

目次

糖質は愛犬の脳にかかせない栄養素

糖質ならではのはたらきは、脳やからだをうごかすことです。

糖質

糖質には車の運転手のような役割があります。

丈夫な車があっても、運転する人がいないといつまでも目的地につくことはできません。

犬のからだも同じで、糖質をとるからこそ脳や体を動かせられます。

犬に糖質制限はいいの?

健康状態によっては糖質を控えた方がいい場合がありますが、極度に制限することは低血糖などのリスクがあるため、あまり制限しないほうがいいです。

制限するとしても、手作りごはんやフードで糖質をとって、おやつは糖質が少ないジャーキーなど、調整しながら糖質の量を減らすことが大切です。

糖質が不足すると?

脳をうごかすことができないため、考える力や判断力が低下します。

エネルギー不足になり、免疫力がさがり、痩せていきてます。

長い時間糖質が足りていないと、筋肉を分解するはたらきが起き、不健康にやせてしまうことがあります。

糖質を摂りすぎると?

糖質を摂りすぎると、体のなかで脂質(中性脂肪)にかわります。

そのため、肥満や糖尿病、動脈硬化などの生活習慣病を引き起こします。

糖質を多く含む食べ物

白米、大麦、はるさめ、豆類(あずきやひよこ豆など)、果物(パイン、いちご、バナナなど)

参考文献

日本食品標準成分表2015年版(七訂)

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