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なぎ
7歳のチワワのモナの飼い主。
犬の管理栄養士/ペット栄養管理士/上級食育アドバイザー

自身の経験を活かし、企業様との手作りごはんやおやつのレシピ開発・作成から、商品を売りたい飼い主さんへのレシピ相談などに精を出している。

愛犬の毎日をもっとステキに!をモットーに当ブログ「チワワごはん」で情報発信中。
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【回復】モナの子宮蓄膿症の術後から抜糸まで|闘病日記③

モナの子宮蓄膿症術後から回復まで|闘病日記③
前回のあらすじ

子宮蓄膿症の摘出手術を無事終えたモナ。病院から家に戻った退院日当日はダルそうにしていたが元気があり、少しほっとした家族一同だった。
くわしくは、【画像多め】モナの子宮蓄膿症手術当日の様子と退院まででご覧ください。

この記事では、子宮蓄膿症の術後の家でのモナの様子や回復していくまでを記録しています。回復にどれくらい時間がかかったか、なにを食べたかなどをまとめています。

手術前も不安でしたが術後はとくに心細く、みんなどうしているのか不安な時期でした。

子宮蓄膿症を経験した飼い主と愛犬の記録をみておくと心強く感じ、助かる人も多いのではと思い記事にしました。

愛犬が子宮蓄膿症の手術を控えている人や術後間もない人、はじめての大きな手術で術後どうしたらいいかわからない人の参考の一つになればうれしく思います。

モナのプロフィール
こちらを見つめるチワワ

犬種:チワワ
体重:1.7kg
発覚時の年齢:7歳5か月
避妊:未避妊
食事:手作りごはん
病歴:とくになし

忙しい方へ:この記事の要点

  • モナが以前のように回復するまで:術後から5日過ぎたころ
  • 術後のごはんはレバーやとり胸肉を中心に、高カロリーで高栄養価のものを
  • 術後気になったことは、体温の高さとハァハァと口で呼吸していたこと
  • お散歩は抜糸までいかず、ドライブに連れて行った
目次

退院の翌日:8/14 モナの様子と気になる体調

子宮蓄膿症の退院翌日のチワワ
退院翌日のモナ

とても食欲があったことに驚きました。体はダルそうでしたが表情がよく、安心したのを覚えています。

朝起きるとはらまきが取れていてハッとしましたが、夜中に傷口をなめたりかいた形跡はなかったので安心しました。日中はらまきがよく外れ、傷を気にしている様子はなかったので、この日からカラーやはらまきはせずに過ごしました。

食欲とごはんの内容

子宮蓄膿症の退院翌日、ごはんを食べるチワワ

朝8時ごろ、お薬をいれたレバーを一口あげました。

バクバク食べたため、もしかしてお腹が空いているのかもと思い、昨日ののこりを1食分あげると、いきおいよく食べていました。

いつもは朝ごはんを欲しがらないので、食欲のよさに驚きました。

14日のごはん

子宮蓄膿症の退院翌日、ごはんをまつチワワ
カメラを嫌がっています。

間食:牛乳、ミルクパン

お薬を飲んでいるときや術後はビタミンがかなり消費されやすいため、私がのんでいる人間用のサプリメントのビタミンEとビタミンB群を少量ごはんに混ぜてあげました。

お薬はお肉にいれてあげました

子宮蓄膿症のお薬がはいったレバー
子宮蓄膿症のお薬がはいったハツ

レバーやとり胸肉、ハツなどお肉にお薬をいれて食べてもらいました。

体調の面で気になったこと:体力の衰えと一人になりたがる行動

  • ハァハァ口呼吸が多い
  • おなかをさわると体が熱く、体温が高い
  • 暗い場所を好み、一人になりたがる
  • 布団やタオルを掘る姿がいつもより目立つ
  • おしっこの量が多い
  • うんちをするときやステップをのぼる時、バランスを崩す

獣医師さんの話では、体に残った菌とたたかっているから、体温が高い日が続く。と言っていたので涼しい環境づくりを心がけました。

傷の痛みや入院・手術の疲れ、発熱のダルさから、そっとしておいて欲しいと言っているような行動が多くみられました。

抱っこされることが大好きなモナですが、本当にしんどい時は押し入れや机の下にもぐり、一人になりたがっていました。

表情は明るかったものの、不安やストレス、疲れが溜まっているんだろうなと改めて感じました。

退院から2日後:8/15 モナの様子と気になる体調

おもちゃを噛むチワワ

食欲があり、表情もよく、お薬もきちんと食べました。新しく買ったおもちゃで遊んだりとすこしずつ元気を取り戻してきていました。

そのおもちゃは、押すとプープーと音がなるおもちゃで、モナが小さい時に遊んだおもちゃの音に似ていました。

音を聞くとキューキュー鳴き、クレートの中にみずから持ち帰っていっしょに寝ていました。

いままでおもちゃに反応するタイプではなく、おもちゃを部屋に持ち帰ったりするようなことをしなかったため、母は性格が変わったのかな…とすこし不安そうにしていました。

私は、不安感が強い時に兄弟たちで過ごした日々を思い出す音を聞き、懐かしく切ない気持ちになりやすい心境なのかな…思いました。

20日ごろからそのような行動はしなくなりました。性格の変化ではなく、術後の不安感が強いことが原因のようです。

食欲やごはんの内容

薬がはいった犬用レバーチャーハン

昨日の残りの牛肉豚肉チャーハンを朝に食べました。写真は昼ごはんのレバーチャーハンとりもも肉のせです。

とりもも肉には入っている白いものはお薬です。

15日のごはん

間食:牛乳、くこの実、ジャーキー

水分をとって欲しいと思い雑炊をつくりましたが食べなかったため、チャーハンに変更することが多かったです。

体調の面で気になったこと:14日と変わらず

  • ハァハァ口呼吸が多い
  • おなかをさわると体が熱く、体温が高い
  • 暗い場所を好み、一人になりたがる
  • 布団やタオルを掘る姿がいつもより目立つ
  • おしっこの量が多い

よく家を歩くようになったからか、筋力の低下によるうんちをするときの姿勢のバランスの崩れは、みられなくなりました。

水を飲む量はいつもと変わりませんでしたが、おしっこの量は多いように感じました。

退院から3日後:8/16 モナの様子と気になる体調

家族が出かけようとした時に、自分もいっしょに行きたいと玄関でジャンプしていました。

外に出たいと思えるほど体調が回復しているようで、ホッとしました。

食欲やごはんの内容

ごはんを食べるチワワ

食欲はありましたが夜の雑炊は食べませんでした。お肉やチーズは食べていたので、好き嫌いをしているようでした。

16日のごはん

朝ごはん:ジャーキー入りお薬

昼ごはん:とりもも肉とキドニーレシピ

この日は、キドニーレシピという腎臓ケア用のごはんをいっしょに食べ比べ(とり胸肉、鮭、ブリ、いわし)しました。完食はしませんでしたが、どれも少しずつ食べていました。

夜はとり肉の雑炊を作りましたが食べず、お薬だけのみました。

体調の面で気になったこと:15日と変わらず

  • ハァハァ口呼吸が多い
  • おなかをさわると体が熱く、体温が高い
  • 暗い場所を好み、一人になりたがる
  • 布団やタオルを掘る姿がいつもより目立つ
  • おしっこの量が多い

お散歩に行きたがっていたものの、まだまだ体調は完全ではないようでした。

退院から4日後:8/17 モナの様子と気になる体調

子宮蓄膿症の手術から徐々に回復してきたチワワ

この日は、ベランダやマンション内の廊下、駐車場をいっしょに歩きました。

途中、みずから走り出した時はビックリしました。運動不足でストレス溜まっているんだろうなと思い、抜糸の日がより待ち遠しく感じました。

食欲やごはんの内容

食欲はあり、昼ごはんと夜ごはんを食べました。

17日のごはん

豚もも肉チャーハン

夜ごはん:豚もも肉チャーハン少しと春巻き

春巻きを見つめるチワワ

夜ごはんに豚もも肉チャーハンを5口ほど食べ、春巻きをおすそ分けしました。

体調の面で気になったこと:少しずつ体調が回復してきた

  • おなかをさわると体が熱く、体温が高い
  • おしっこの量が多い

ハァハァ口呼吸をしたり、いつもと違う行動をすることが減ってきました。

私は、体温が高く暑くてハァハァしているのだと思っていましたが、同じ室温でもこの日からハァハァしなくなったため、痛みやきつさでハァハァしていたのだとわかりました。

16日までは眠っているときも呼吸が浅かったのですが、深く落ち着いて呼吸になってきました。

ベロを出すチワワ

ベロを出してリラックスして横になっている姿がみられ、痛みや不安がすこし減ってきたのかなと思いました。

退院から5日後:8/18 モナの様子と気になる体調

17日ごろから、ドライブやゴミ捨てに連れて行ってとせがむことが多くなってきました。

抜糸までお散歩はいけないためストレスがたまると思い、近場で短時間で済む家族の送り迎え時やスーパーでの買い物等にいっしょに車で家族を待つことが増えました。

食欲やごはんの内容

ごはんを手から食べるチワワ
夜ごはんの時の写真です。

食欲は良好で間食もよく食べました。みずからお皿からごはんを食べることはありませんが、手からあげるとバクバク食べました。

18日のごはん

ささみとレバーごはん

朝ごはん:お薬入りのカマンベールチーズ

間食:牛乳、カシューナッツ

夜ごはん:〃

体調の面で気になったこと:少しずつ体調が回復してきた

  • おなかをさわると体が熱く、体温が高い
  • おしっこの量が多い
  • 耳垢の多さ

これまででおしっこやうんちは良好で、おりものや血、膿が混じっていることはなかったです。(退院日は陰部におりものがついていました)

手作りごはんにしてから耳垢がでることがなかったのですが、ふと耳をのぞき込むと耳垢が多く、色や量が目立つ耳垢でした。

犬の耳垢
ニオイも強いです。

お薬の影響だろうと感じました。

退院から6日後:8/19 モナの様子と気になる体調

食後に顔をふくチワワ

ごはんを食べ終わった後に尻尾を振って顔をふく、恒例のおいしかったポーズを術後はじめてしました。

家族のだれかが帰ってきたらクレートからでてきてお出迎えにいったり、ベランダにでたがったりと手術前のモナに戻ってきました。

食欲やごはんの内容

とりむね肉ハンバーグを食べるチワワ
とり胸肉とハツのハンバーグを崩したごはんとウェットフード

食欲は良好で、朝ごはんを求め間食もよく食べました。

この日はじめてお皿から食べ、食欲が戻ってきたように感じました。

19日のごはん

とり胸肉とハツのハンバーグ

間食:牛乳、カシューナッツ、はちみつ、ミルクパン

ウェットフードもとなりに置きましたが食べず、残しました。

体調の面で気になったこと:少しずつもとに戻ってきた

  • おなかをさわると体がすこし熱く、体温が高い

体の熱さはまだありますが、気になる体調の変化はすこしずつなくなっていきました。

痛み止めのシロップは18日で飲み終わりだったため、今日一日痛くないかなと少し心配でしたが、痛みを感じている様子はみられませんでした。

まとめ:モナは術後5日を過ぎたあたりから元気になってきた

モナは術後5日を過ぎたころからお散歩に行きたがったり、ベランダで走り回ったり、元通りに近いモナの行動が増えて行きました。

みずから走り回っている姿をみたとき傷口が心配になり止めましたが、自分から走る体力の回復具合に安心しました。

術後のおしっこやうんちについて

退院日はおりものが出ていましたが、それ以降はでませんでした。おしっこに膿やおりもの、血が混ざることもなく、普通のおしっこをしていました。

退院日のうんちは緩く、肛門も赤くなっていたので下痢気味だと感じました。

薬の影響でよい腸内細菌も死滅しているので、ある程度うんちが緩くなるのは仕方ないと思いました。

いつも通りのごはんに変えるといつも通りのうんちをしていました。

術後の食欲について

いつもが10なら8は食べるといった様子でした。

自分からガツガツと食べることはないけど、私の手からは食べたので退院後は毎食、私の手を使ってあげました。

モナの場合、朝にごはんを欲しがるようになりました。

これまで朝ごはんの習慣はなかったため、病院での食事のタイミングが習慣づいているんだと思いました。

術後にごはんを食べないのを避けるために意識したこと

  • 栄養素とカロリー不足にならないよう高栄養素、高カロリーを心がけた
  • 大好きなチャーハンを作った
  • 大好きな食べ物をひんぱんにあげた

術後は痛みによる体力の消耗やストレス、お薬を飲んでいる影響で、いつもよりも栄養素とカロリーが不足しやすく、栄養素とカロリーを多めにあげても体が使い切るのがはやい時期です。

ビタミン・ミネラルが豊富なお肉類を使い、カロリーを高めに作りました。

また、回復をはやくするために、とにかく食べるごはん作りを意識し、油を使ったチャーハンをメインにしました。

コープのミルクパンを見つめるチワワ
コープのミルクパンが好物です

間食にはパンや牛乳、あんまん、レバー、春巻き、ヒレカツなどモナが好きな食べものや高カロリーの食べものをあげるようにしました。

ウェットフードやドライフード
左上のジャーキーのみ食べました。

変わったものが食べたいかもと思いジャーキーやウェットフードも用意し、ごはんのとなりに置いたりと、いろいろなごはんが食べられるよう工夫しました。

術後ごはんに積極的に取り入れた食材

レバー犬に必要なビタミン・ミネラルがほぼ含む。免疫力を高めるタンパク質も多く、嗜好性も高い。
玄米白米よりもビタミン・ミネラルを含む。腸を動かし、胃腸の回復にはたらきかける
くこの実ビタミンB1やB2などのビタミンが多く、病気の原因をやっつける働き(抗酸化作用)をもつ
栄養酵母ビタミンB群を多く含むスーパーフード。チーズの風味で美味しく栄養補給ができる
バター少量のビタミンを含み、カロリーと嗜好性アップに最適。
えごま油心と体のストレス、体で起きている炎症をやっつける働きをもつ油。

普段、レバーを使う頻度は多くて月に2回程度にし、栄養素のとり過ぎを防いでいますが、術後は週に4回とりいれました。

術後のお散歩について

本人は行きたそうにしていましたが抜糸まではいかず、ドライブやベランダ、ゴミ捨てなどにいっしょに行き、ストレス解消に励みました。

術後のお風呂について

私は抜糸まではお風呂は入れませんでした。ニオイが気になる時や食後は濡れたタオルで拭き、なるべく清潔なように保ちました。

おなかの傷について

モナの場合、退院日に家族が心配になるほど足をガバっと開き、いつものようにおなかをみせていました。

痛みはあると思いますが、痛すぎて歩くのもつらい…といった重症ではありませんでした。

術後から抜糸前日の縫い目

子宮蓄膿症術後3日目の縫い目
8/13の縫い目
子宮蓄膿症術後13日後の縫い目
8/23の縫い目

縫い目の右側の傷口は治り、化膿や炎症はみられませんでした。

おなかの皮膚の赤みも薄くなってきています。

術後エリザベスカラーはつけた?洋服は?

傷口を気にしている様子がなかったこととモナがカラーを嫌がったため、エリザベスカラーはつけず、洋服も使いませんでした。

退院当日の夜、眠るときに自作はらまきをつけましたが朝起きると外れていたため、結局はらまきも使いませんでした。

カラーや洋服をつけていないので、モナが傷をなめないようモナがいつでも見られる位置で仕事をしました。

退院から12日後:8/24 抜糸当日のモナの様子

朝のモナの表情はよく、病院に行くよ!というと家のなかを走り回り、ドライブと勘違いし、早く行こう!と言っているようでした。

病院に行く前にクレートを掃除しようとマットをとると、なかからちょうど1日分のお薬がでてきました。

クレートのなかから出てきたお薬

お薬を飲んでいない日があったと知り、とても焦りました。きちんと食べたのを見ていたのですが…

これから術後を迎える方は、自分で上手に薬を出す可能性があると知っておいた方がよいと思いました。

病院につき、いよいよ抜糸

モナを担当した獣医師さんが迎えてくれ、モナの歯茎の色をみて貧血がないか傷口が化膿していないかをみました。

元気や食欲があることを伝えると、よかったよかった。と言ってくれました。

触診中、カラーはどのくらい付けていたのかと聞かれ、私は、家では付けていないと申し訳ない気持ちで伝えると、「あっ、大丈夫ですよ。傷口がキレイだったので気になっただけです。さっそく、抜糸しますね!」といわれました。

仰向けにする必要があるため、私も手伝いました。

抜糸のときの様子

黒い手が私です。

傷口を消毒し、はさみでパチパチと糸を切り取っていき、20秒ほどで終わりました。獣医師さんによると痛みはないそうです。

無理やり仰向けにさせられて不機嫌なモナに「モナちゃん、怒らないでね~」と言いながらサクサクと切ってくれました。

抜糸が終わると獣医師さんから「これで治療は完了です!」と言われました。その一言で、不安だった闘病生活が終わり日常に戻れる。と安堵の気持ちでいっぱいでした。

抜糸後のおなかの様子

24日、抜糸後のおなかの縫い目

点々としている部分は糸で縫っていた部分で、赤みはすぐに治るそうです。

おなかを開いたときの縫い目を獣医師さんといっしょにさわると、コリコリしていました。

これは溶ける糸で、1か月も経てば溶けてなくなり、ほかのおなかの皮膚のように戻ってくるそうです。

獣医師さんから聞いた、術後に気を付けたいことと合併症について

抜糸の際に獣医師さんに「術後に気を付けたいこととかありますか」と聞いてみました。

すると、「モナちゃんは腎臓や肝臓の数値はよかったので、とくに問題はないと思います。そのほか術後気を付けたいことは、太りやすくなるので体重コントロールくらいです。いままで通り食べても体重が増えることがあるので、その際は量を調整して、体重が増えないようにすることは気を付けたいですね。」といわれました。

「手作りごはんは、体重をはかってその都度中身を調整することは可能ですか?」と聞かれ、「可能です」と答えると、「でしたら定期的に体重をはかって、食事を調整していただければ大丈夫だと思います。」と言われました。

ほかの臓器の数値に悪い傾向がなかったため、合併症についての説明はありませんでした。

抜糸後のお散歩は?

元気であればいつでも大丈夫とのことです。

抜糸後のお風呂は?

2~3日後、元気であれば大丈夫だそうです。

さいごに:子宮蓄膿症を振り返ってみて

抜糸後、病院の近くを少しだけお散歩しました。嬉しそうにしていました。

モナはこれまでに大きく体調を崩したことはなく、はじめて大きな手術をしました。

私はモナの小さな体調の変化に気づいていたのにすぐに病院に連れて行かず、自然に治るだろうと楽観的に考えていた自分をとても責めました。モナは避妊していなかったため子宮蓄膿症になるリスクがあることも知っていました。

しかし、子宮蓄膿症は感染症だから免疫力を高くしていれば大丈夫。と考えていたことが、手術が必要になるまで発見できなかった原因です。

早期発見だったとはいえ、術前を振り返るとやりきれない気持ちでいっぱいです。

これからは、モナに小さな変化があればすぐに病院に連れて行こう。と思いました。そして、考えの合う獣医師さんを探すことの大切さにも気づきました。

私とモナの経験が、ほかの飼い主さんの術後の心細さや不安をすこしでもやわらげられたらうれしく思います。

あとがき

モナの術後、なにをどうしたらいいのか、みんなはどうしているのか。がまったくわかりませんでした。

獣医師さんが書いた記事は見つかりましたが、実際に子宮蓄膿症を患い、手術し術後、どのように回復していったかを飼い主目線でつづっている記事やブログはみつかりませんでした。

以前の私のように、術後、みんなどうしているんだろう…と気になる方の参考になれればと執筆しました。

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