ドッグフードから手作りごはんに切り替えて変わったこと、魅力など

モナさんは、小さい頃から2歳までドッグフードを食べていました。

ですが、ある日をさかいに、手作りごはんに切り替えました。

すると、1ヶ月もしないうちにモナさんの身の回りでいろいろなことが変化していきました。

 

ごはんを切り替えてから変わったことや、気づいたことなどを書いています。

犬の手作りごはんにしたら具体的に何が変わるの?

手作りごはんの魅力ってなに?

と思っている方はぜひ見てみてください。

目次

手作りごはんにしてから変わったこと

目に見える変化がでてきたのは、手作りごはんにしてから1ヶ月ほどでした。

食べるものでこんなに変わるのか、と驚いたことを覚えています。

ドッグフードを食べていた頃と、手作りごはんを食べている頃を比較しました。

 

おしっこやうんちの変化

排泄物の変化は、ごはんを切り替えて3で変化がでました。

おしっこの臭いや色、うんちのかたちなどが大きく変わりました。

食べたもので体はできているんだなぁ、と改めて食べ物と体の関係の深さに感動しました。

 

おしっこの変化

ドッグフードを食べていた頃のおしっこと手作りごはんの時のおしっこの比較イラスト

手作りごはんにしてから、おしっこの回数は増えて、おしっこの色が薄くなりました。

くわえて、おしっこ臭があまりしなくなったことに驚きました。

MEMO

水分量の少ない食事をしていると、おしっこの色が濃ゆく、回数が減ります。

手作りごはんは、食材が含む水分とたっぷりのお水で作るので、その分色も薄くなり、回数が増えます。

 

 

うんちの変化

ドッグフードのときと手作りごはんのときの排泄物の比較

ドッグフードを食べていたころのうんちは、1日に数回、うさぎの糞のようにコロコロとしていました。

手作りにすると、1日に1回、ほどよい水分量のうんちをするようになりました。

不思議なことに、人間のうんちに似ています。

MEMO

食物繊維が多いごはんを食べる草食動物は、コロコロとしたうんちをします。

モナさんが食べていたドッグフードは、食物繊維が多かったのかも、という推測ができます。

さらに、体内の水分量も少なかったことがわかります。

 

毎回うんちを出した後に、家族に知らせるように、ダッシュで駆けまわるようになりました。

笑いながら走っているので、快便でうれしいのかな?と勝手に思っています。

たまに走ったコースにうんちが落ちていることがあるので、出し切ってから走ってほしいものです。

モナさんのアイコン画像モナさん
すっきりモナ〜!

目ヤニの変化

目ヤニの変化

ドッグフードをあげていたころ、目ヤニを暖かいタオルでふやかしてとっていました。

とくに起床後の目頭や目尻に多く、よく固まっていました。

 

ごはんを手作りにしてからは、目ヤニを取る回数がかなり減りました。

いまでも目ヤニはでますが、朝起きて目ヤニがこびりついている、ということはなくなりました。


体温の上昇

体温が上がった

手作りごはんをはじめてから、モナさんの体温が上がりました。

以前は肉球も冷えていて、気温が低い日にはお家でブルブル震えていました。

 

いまでは、夏にモナさんを抱っこして座っていると、汗をかくほどです。

MEMO

アイスやかき氷などの、冷たい物を食べると体が冷えるのと同じように、あたたかいごはんを食べると体があたたまります。

人肌の手作りごはんを食べることで、体温が上がったと考えられます。

 


拾い食いしなくなった

モナさんはあまり拾い食いをする方ではないのですが、手作りにしてから拾い食いすることが減りました。

きっと、落ちているものを食べるよりも、家族からもらう食べものの方が美味しいと判断したんだと思います。

 

拾い食いしなくなったかわりに、キッチンでごはんを作っていると味見チャンスを待って、オスワリするようになりました。

モナさんのアイコン画像モナさん
ここでじっと待つモナ

体臭が減って毛ヅヤUP

手作りごはんにしてから、モナさんに顔を近づけても、犬っぽい臭いがしなくなりました。

肛門線を絞るときに出る分泌液や耳の匂いも、以前と比べて臭くなくなった気がします。

 

毛ヅヤのある犬

毛ヅヤもキレイになり、被毛のコシがUPした気がします。

グルーミングはあまりしていませんが、写真のようにツヤツヤです。

看護師さんに、病気をしらない毛ヅヤだね!と褒められました。

モナさんのアイコン画像モナさん
えっへんモナ

明るく、活動的になった

散歩している犬

私が1番嬉しかったのは、モナさんが明るくなったことです。

ドッグフードの頃は散歩にも行きたがらず、ずっと眠そうでぼけぼけしていました。

これが普通と思っていたのですが、手作りにしてから、とても活発になりました。

雨の日でも、寒い日でもお散歩に行きたがるようになり、表情が豊かになりました。

 

手作りごはんとの因果関係があきらかではありませんが、前よりも人に吠えるようになりました。

元気なのはなによりですが、それは困るので、一からしつけ中です。

 

手作りごはんの1番の魅力

手作りごはんに変えてから、モナさんの体調や性格面でさまざまな変化がありました。

その中でも、手作りごはんにしてよかったな、と心から思える1つの魅力に気付きました。

 

手作りごはんを食べる犬

それは、ごはんを美味しそうに食べてくれることです。

 

ドッグフードをほとんど完食しなかったので、食が細くて、偏食なんだろうな、と思っていました。

ですが、手作りごはんをあげると、あごや鼻を汚しながら、超小型犬とは思えない勢いでガツガツ食べています。

毎回食べ終わると、満足した顔で尻尾をふりながら、私のところにかけよってきます。

ごちそうさま。と言われた気がして、手作りにしてよかったなぁとしみじみ思います。

モナさんのアイコン画像モナさん
美味しかったモナ♪

コメント

コメント一覧 (2件)

  • はじめまして。
    私もチワワを育ててます
    手作りご飯いいなぁと思ってたのですが、分からない事が多くて悩んでました。
    聞いていいですか?
    手作りご飯にされた時、ドッグフードはどうされましたか?
    最初から手作りご飯を2回でしたか?

    • 福田さん、はじめまして!
      ご遠慮せずに、なんでもお聞きください。

      手作りごはんにして1ヶ月くらいが経ったころ、久しぶりにドッグフードをあげてみましたが、プイッとされたので、全て処分しました。

      私は、最初から手作りごはんを1日2回あげました。
      私の愛犬は、ドッグフードをあげていたころに、かたくなに食べなかったので、ドッグフードと手作りごはんを混ぜて食べさせても、ドッグフードは食べないだろうな、と思ったからです。

      本当は、ドッグフードと手作りごはんを混ぜて、徐々に手作りごはんの割合を増やしていき、1週間くらいかけて新しい手作り食に慣れさせた方がいいです。

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