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なぎ
7歳のチワワのモナの飼い主。
犬の管理栄養士/ペット栄養管理士/上級食育アドバイザー

自身の経験を活かし、企業様との手作りごはんやおやつのレシピ開発・作成から、商品を売りたい飼い主さんへのレシピ相談などに精を出している。

愛犬の毎日をもっとステキに!をモットーに当ブログ「チワワごはん」で情報発信中。
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ステマ嫌いで手作り食派の私が「本当にいいドッグフード」を選んだ結果

本当にいいドッグフードを手作りごはん派の私が選んでみた

ご要望により、総合栄養食版のフードの追加内容を執筆中です。更新までしばらくお待ちください。

あんまり栄養のことはわからないけど、愛犬にいいものを食べさせたい。
将来病気にならないようにいいフードをあげたいけど、いろいろありすぎてどれがいいのかわからない。
一応、4DミールとかBHAとかが入ってないフードを選んでいるけど、このフードでいいのかなんとなく不安。

と、ドッグフード選びに悩むあなたのお悩みを解決します。

私も、愛犬がドッグフードを食べないことにこまり、体にいいフードをネットで探しているうちに、どれが正しくて、どれが間違っている情報なのか判断できなくなりました。

「正しいことを言っている人もいるんだろうけど、もうなんかステマばっかりに見えてきた…

そう思ってしまった私はランキングや比較などの情報が信じられなくなり、犬の管理栄養士やペット栄養管理士の資格を取得し、いまは自分で作ったごはんをあげています。

手作りごはんをみつめる犬

自宅で仕事ができる人ばかりではなく、「仕事や家事で忙しい。手作りごはんは作ってあげられないけど、いいドッグフードをあげたい。」という飼い主さんも多いと思います。

昔の私のようにネットをうろうろして、もう疲れた。と思っている方のために、手作りごはん派の私が「これなら安心してあげられる」と思えたドッグフードをまとめています。

愛犬といっしょに味見をしてチェックしたいいドッグフード選び

成分表示や公式サイトを見ながら体に悪いものがはいっていないドッグフードを選び、愛犬といっしょに味見をし、人工的な味がしないか、イやな油っぽさはないかなどもチェックしました。

愛犬に、毎日、幸せに過ごしてほしい。と思っているあなたの役に立てるように、正直な感想と事実だけを書きました。

記事を読み終える頃には、愛犬の体にやさしいドッグフードを選べるようになるので、ぜひ読んでみてください。

選びかたをとばして、本当にいいドッグフードをみる

この記事の著者

  • ペット栄養管理士         
  • 犬の管理栄養士
  • 上級食育アドバイザー
  • 日本ペット栄養学会正会員     
  • 手作りごはん歴5年
  • 食品衛生管理者
くわしいプロフィール

愛犬のチワワ、モナがフードを食べなくなった事がきっかけで手作りにごはんに出会う。自身の経験を活かし、企業や個人からの依頼をもとに手作りごはんやおやつのレシピ開発・提供、栄養管理アドバイスなどに励んでいる。飼い主さんからの手作り食に関する相談件数は60以上にものぼる。

目次

ステマ嫌いで手作り食派の私が思う「本当にいいドッグフードの選びかた」

私がフードを選ぶ際にもっとも重要視すべきと思う部分は「食材と調理方法の安全性と、添加物の量」です。

たとえば、どんな食材を使っているのか、どこで誰が作っているのか、添加物をたくさん使っていないかなど。

スーパーで食材を買うときは自然と意識しますが、フードとなるとあまり考えたことがないという方も多いです。

見た目からわかる情報量が少ないフードは、私たちの食品以上に中身の安全性を調べる必要があると感じ、以下の5つの項目に分けてフードの安全性を確認しました。

  1. 刺激の強い添加物や原材料が使われていないこと
  2. なるべくすべての材料の産地がわかること
  3. なにで作られているフードなのかがわかること
  4. 自然に近い食材を使っているか
  5. オイルコーティングされていないか
モナ

こんだけチェックされてたら安心して食べられるモナ

1.刺激の強い添加物や原材料が使われていないこと

大前提として、BHAや4Dミールなどの危険性の高いものが使われていないフードを基準に選ぶことが大切です。

ドッグフードに使われている添加物・原材料は、なぜか体への刺激が強く、安全性が不確かなものが多い傾向にあります。

食べたもので体は作られる。という言葉の通り、あまり品質のよくない食べものを毎日与えると、病気を寄せ付けやすい体を作ってしまうことがあります。

成分表示や公式サイトをチェックし、使われている添加物や原材料の安全性を確認するこ、パッケージの雰囲気やデザインに惑わされず、本当に体にいいフード選びができるようになります。

関連【犬の栄養士が徹底解説】ドッグフードの危険な添加物&原材料まとめ

2.なるべくすべての材料の産地がわかること

ドッグフードの安全性を取り締まる法律、ペットフード安全法には「食材の産地表示」の記載義務はありません。つまり、どこの食材を使ったかは書かなくてよい。ということです。

Happy loveの産地がわかる原材料名

記載義務がないなか、わざわざ食材の産地を記載しているドッグフードは、提示するほど安全性に配慮して食材を選んだという自信があり、こだわって作られた証拠でもあります。

食材がすべて日本産のものであれば、輸送中のエトキシキン添加も気にしないで済むため、より品質の高いフードを与えることができます。

3.なにで作られているフードなのかわかること

人間が食べるレベルの安全性の高さをもつ食材で作られているかを確認するためには、成分表示をみて、私たちに馴染みのある食べ物でできているかをチェックすることです。

たとえば、タンパク加水分解物といったよくわからないものよりも、食材が明確にわかるじゃがいもやキャベツなど。

食材自体の名前が書かれていると、加工をしていない生の食材をそのまま使い、余計なものを含んでいないということが分かります。

成分表示をみて、食材を想像しやすく自然と安心できるフードを選ぶと、安全性が高く、体に良い食材をつかったごはんを愛犬に与えることができます。

4.自然にちかい食材を使っているか(できれば)

自然にちかい食べ物とは、遺伝子組み換えされていない作物や無農薬・減農薬で育った食材のことです。

食の安全性をより高くしたい方や、自身の食事にも気をつかっている方は、遺伝子組み換えと農薬について理解しておくと、フード選びや食材選ぶ際の判断材料が増え、より安心してごはんを選ぶことができます。

遺伝子組み換えとは

遺伝子組み換えとは、大豆やじゃがいもなどに多くみられ、種子の中身をいれかえて、育ちやすくすることです。

たとえば、じゃがいもの種を遺伝子組み換えすると、前のじゃがいもよりも大きく、はやく収穫することができます。

殺虫成分や除草剤のような性質を含む遺伝子を、種にいれて育てると、虫が近寄らず、除草剤にも負けない作物ができあがります。

遺伝子組み換えされた食品の問題点は、長期間食べ続けたときの影響はだれもわからないことです。

私たちの約4倍近くはやく年齢を重ねる愛犬に、遺伝子組み換えされた食べ物を食べさせることは、とてもリスクが高いためできれば避けた方がいいです。

農薬って?

農薬とは、野菜や果物、お米などを育てる時に使う薬で、防虫や防カビなどさまざま効果がある薬です。

野菜が守られる反面、人間が農薬を使った食材を長期間食べ続けると、神経や精神、免疫系にも障害をもたらすことがわかっています。

がんの誘発や甲状腺への異常なども認められているので、農薬を使った食材を含むドッグフードは避けた方がいいです。

犬が農薬をとりつづけることの悪影響は明らかになっていませんが、人間と同じような糖尿病やがん、腎臓病を引き起こすようになっている現状をみると、私は農薬が与える影響は犬と人間であまり変わらないと思っています。

無農薬・減農薬で育ち、遺伝子組み換えされていない食材はもっと安全!

農薬も遺伝子組み換え作物もとても画期的なアイディアですが、健康を第一に考えると、毎日はとらないほうがいいです。

農薬や遺伝子組み換え食品を使っていないフードをあげることは、将来の元気な体づくりや病気に負けない免疫力をつけるのにおおいに役立ちます。

5.オイルコーティングされていないこと

オイルコーティングとは、できあがったフードに油をかけ、愛犬の食いつきをアップさせるために行われる作業です。

油は光、空気、温度に弱いためとても扱いづらい食材で、油が空気にふれるとどれだけ体にいい油も、がんなどの病気を招く悪い油に変化してしまいます。

愛犬の体の負担が考えられている、オイルコーティングされていないフードを選びましょう。

私が選んだ無添加部門「本当にいいドッグフード」

私が安心して愛犬に与えられると思ったフードを高い評価順にまとめています。

市販のドッグフードの成分表示をネットでさきほどの選び方の通りに安全性を確認して選抜し、そのなかでもよいと思ったものを数十種類購入し、さらに5つに絞りました。

まずは、ビタミンや保存料などの添加物を一切含まない無添加部門です。余計なものを一切含まず、100%食べものだけでできている安心感ありますが、どうしてもAAFCOの栄養基準は満たしていないため総合栄養食ではありません。

総合栄養食でない無添加フードのよい部分・残念に感じやすい部分を購入前に理解しておくことで、

総合栄養食でないメリット
総合栄養食でないデメリット
  • 添加物や保存料、香料などを一切含まないため手作りごはんに近い安心感がある
  • 食べものから天然の栄養素がおぎなえるから体に負担をかけずに食事ができる
  • 原因不明の皮膚炎や涙やけ、消化不良など、ずっと続く体調不良の改善にはたらきかける(添加物の蓄積による可能性があるため)
  • 臓器に負担をかける栄養素の取りすぎを避けられ、臓器ごといたわることができる
  • 栄養素の量は総合栄養食と比べて少なく、なかには栄養不足が心配になる方もいる
  • 食材本来の風味のため犬によっては食いつきがよくないことがある
  • 消費期限が約1か月で短いため、保存性が悪いと感じることがある

以下にまとめているフードは、手作りごはんに近いフードを探している人や本当に体にいいものを求めている人にピッタリです。

残念な部分も載せていますので、購入前に確認し、自身と愛犬に合うフードなのか見分ける材料にお読みください。

七つ星

フードに不信感のある一部の農家や飼い主さんの「安全なフードを作りたい!」という想いのもと作られた無添加フードです。

クラウドファンディング(夢や目標を掲げ、賛同する方に資金をつのるサービス)を通し、日本中の飼い主さんがその思いに共感し、資金を出して商品化までたどり着いた犬への愛情から生まれたフードです。

いいところ
残念に感じたところ
  • 食材の産地が明確ですべて日本産だから安心
  • 遺伝子組み換え・農薬への対策もバッチリだから信頼できる
  • オイルコーティング不使用で油の酸化も心配いらない
  • 飼い主さんや農家が集まって作った愛情がつまったフードだからより安心できる
  • HACCP認証を受けた工場で作られているから衛生的でキレイ
  • かつお節の風味がつよく、お魚が苦手な犬は食いつきがよくないことがある

すべて国産の食材を使っていて、野菜や穀物は遺伝子組み換えされておらず、無農薬・減農薬と、徹底的に食材選びにこだわっていて、安全性の高さに圧倒されました。

不足しやすいカルシウムは卵の殻から補い、ビタミンやミネラルはビール酵母や米ぬかから摂取できるよう多めに配合したり、栄養バランスを意識した食材の組み合わせで、栄養面も不安を感じませんでした。

開けた瞬間にフワッと広がるかつお節の香りがとてもよく、油っぽさやフード特有の人工的な味などが一切なく、とても安心してあげられました。

こんな方が選ぶと満足しやすい

  • 余計なものが入っていない、体にいいごはんをあげたい。
  • 手作りごはんに近いドッグフードを探している
  • 同じ家族だから、できるだけいいものを食べさせたい
  • そろそろシニアだから、より安全性が高くて安心できるフードをあげたい。

七つ星は、食材の安全性が高いうえに愛情もたっぷり詰まったごはんだと感じ、あげていてとても安心できるフードでした。

フードに安心感と安全性を求めている人が選ぶと、品質の高さに安心してごはんをあげられ、満足度の高い食事時間になるのではと感じました。

>>Amazonで七つ星(1㎏3,500円)をみてみる

Happy Love

手作りごはんの材料を販売している会社が手掛けたドライフードで、食材の産地や質、にわとりの飼育方法にまでこだわった無添加フードです。

いいところ
残念に感じたところ
  • 食材の産地が明確で、すべて日本産だから安心
  • 薬を使わずに育てたにわとりや、無農薬・減農薬の野菜や穀物だけで作られており、品質が高い
  • 生産者の顔がわかるから信頼できる
  • 粒が小さくてかためな分、歯がない愛犬は食べずらさを感じることがある
  • オイルコーティングの有無は不明(私が食べた感じはコーティングしていないように感じました)
  • 遺伝子組み換えの有無は不明

使用した食材すべての産地が書かれている成分表示をみて、食材の安全性を追求したフードだと感じました。

公式サイトでは野菜やにわとりを育てている人の顔が見られたり、よりくわしく原材料へのこだわりがみられ、本来なら見えないところまでオープンにしている飼い主への配慮に安心感がうまれました。

白米よりも栄養素が高い玄米胚芽や押し麦、ビタミンや食物繊維が多いそば粉や大根の葉など栄養価の高い食材がふんだんに使われていたので、栄養不足を気にせずに与えられました。

こんな方が選ぶと満足しやすい

  • 日本産の食べものだけで作られたフードがいい
  • 人工的な味やニオイがしない、自然なフードを食べさせたい
  • ささみが大好きな愛犬に良いフードを食べさせたい

手作りごはんをギュッと一粒に!というキャッチフレーズの通りの素朴なニオイと、ささみをほんのり感じるやさしい味に、本当に食べものだけで出来ているんだと改めて実感でき、安心できました。

ささみを多く使っている分、粒がすこしかたいため歯が少ないシニアは噛みづらさを感じることがあるかもと感じました。

公式サイト(1㎏4,560円)から買うと、おまけでついてくるオメガ3のサプリ商品のくわしい資料がついてきました。楽天でも売られていますが、よりフードの詳細を知りたい方は公式サイトから購入した方が安心できると思います。

ビオナチュール

アレルギーやアトピーで困っている愛犬の、腸内環境改善や解毒をうながすサプリメントを作っている会社がつくったドッグフードです。栄養素を破壊しない低温調理や食材の安全性が特徴です。

いいところ
残念に感じたところ
  • 食材の産地が明確で、ほぼ日本産だから安心
  • 無農薬の食べものだけで作られているから、より安心できる
  • 栄養素を壊さないよう60度以下で調理しているから栄養素が豊富
  • チキンとカツオ2つの味で飽き対策ができる
  • 遺伝子組み換えの有無は不明
  • オイルコーティングの有無は不明(私が食べた感じはコーティングしていないように感じました)

ほとんどの食材の産地が明確にわかるだけでなく、宮崎県の温泉水や農薬不使用の有機野菜、無投薬のにわとりなど食材のこまかい部分にもこだわりがみられ、値段以上に品質が高いところが魅力だと思いました。

1㎏1,980円と無添加フードのなかでも比較的買いやすい値段で、体にいいものを心置きなくあげられる無添加フードだと感じました。

味やニオイはかすかにレバーや炭っぽさを感じる風味で、油っぽさもなくヘルシーな味わいで、食材本来の味に安心できました。

ビタミン・ミネラルが豊富なレバーやケルプを使い、栄養バランスの偏りを防ぐのはもちろん、人間の変形性関節炎の痛みや炎症をやわらげることが分かっているSAM‐eなど、愛犬の体をいたわったサプリメントに強い会社ならではの特徴があります。

こんな人が選ぶと満足する

  • 無添加のフードをあげたことがなくて、食べるかわからないからとりあえず試してみたい
  • 続けやすい値段で体に良いものを食べさせたい
  • 飽きやすいから味をローテーションしたい

比較的試しやすく続けやすい値段で、食材へのこだわりや安全性も高いので、無添加フードのデビューに最適だと思いました。

フードに安全性と続けやすさを求めている人が選ぶと、最適な費用で大きな安心感を得ることができ、満足できるのではと思いました。

>>ビオナチュール(1㎏1,890円)を公式サイトで見る

Funfun
[review_star4/5]

乾燥したぶたの耳や牛の骨など、無添加・無着色をテーマとした犬猫のおやつを製作・販売している会社がつくった無添加フードです。北海道産のお肉やお魚を多く使用した、食いつきの良さと安全性の高さが特徴です。

いいところ
残念に感じたところ
  • 食材の産地が明確で、おもに北海道産だから安心
  • オイルコーティングされていないから油っぽさやベタつきがない
  • お肉やお魚を生のまま使っているからニオイや味が強く、好き嫌いが多い愛犬もよく食べた
  • 栄養素を壊さないよう60度以下で調理しているから栄養素が豊富
  • かたい食感でふやかすのに時間がかかるため、歯の少ない犬は愛犬は食べずらさを感じることがある
  • 遺伝子組み換えの対策は不明
  • 農薬への対策は不明

ほとんどが北海道産の食材で、お肉の部位までこまかく表記されている部分に信頼度がグッとあがり、私も安心して食べられました。

Fun fun 北海道産 無水調理 無発泡ドッグフードの原材料

栄養価の高い部位のお肉やお魚を多く使い、いろいろな食材からたくさんの栄養素を取ってほしいという販売側の気持ちが伝わってきました。

お肉をギュッとかためたような味とニオイで、食べた瞬間にレバーと牛タンの味が口に広がり、生のお肉を使うとこんなに素材の味が前面に出るのか…と感動しました。

生の食材を使っているため、食感がかたくて粒が大きく、一般的なフードと比べるとふやけにくいです。

歯が少ない愛犬やかたいものが噛めないシニア犬はそのままだと食べづらいと思うので、あらかじめふやかしておくか、小さくカットする必要があり、それを手間に感じる方もいるかもと思いました。

こんな方が選ぶと満足しやすい

  • 体調を崩しがちで、食べなきゃいけないのに好き嫌いが多くよく残す愛犬に、安全でおいしいフードをあげたい
  • 人工的な味付けやニオイで食いつきを刺激するフードは、あまりあげたくない
  • 総合栄養食でないフードの栄養面が不安…栄養がいっぱいの食材をふんだんに使っているフードがいい

私の愛犬の食いつきをみていると、好き嫌いや食べムラがある愛犬に適した無添加フードだと思いました。

体の良さと食いつきを求めている方がファンファンを選ぶと、残すんじゃないかという不安が減り、安心してフードをあげられるのでは感じました。

>>Funfun(3,190円/800g)を公式サイトでみる

公式サイトから購入すると、おやつをいっしょにプレゼントしてくれました。量も多く、なかなかうれしいサービスでした。

BATSUGUN

ペットを癒したいという想いで、国産食材を使ったおやつや老化とたたかうお水などを作っている会社が日本産の食べもののみで作った無添加フードです。

いいところ
残念なところ
  • 食材の産地が明確で、すべて日本産だから安全
  • オイルコーティングされていないから油っぽさやベタつきがない
  • 製造から販売まで自社でおこなっているため、安全性が一律で安心
  • 馬肉・チキン・魚の3つの味で食べムラや飽き対策がバッチリ
  • 遺伝子組み換えの有無は不明
  • 農薬への対策は不明

フードの材料を切るところから販売まですべて自社のスタッフが自社の工場で行っているという徹底した管理に、安全性の高さを感じ、安心できました。

フード裏の成分表示には書かれていませんが、公式サイトでは使われている食材の産地をこまかく知ることができます。

BATSUGUNの成分表示

食材を切るところからフードの焼きあげ、検品まで、フードがどうやって作られているかがすべて動画でわかるようになっており、開示している情報の多さにとても安心できました。

味は、食材がもつ自然な甘さをほんのりを感じ、私がこれまでに食べたフードの中で一番おいしいと思いました。人工的な雑味や油っぽさもなく、私も愛犬もおいしく食べられました。

犬が不足しやすく、とりずらいオメ3脂肪酸を多く含むエゴマを使っているのを知り、油の栄養バランスまできちんと考えられていると改めて実感でき、栄養面にも自信をもって愛犬にあげられました。

こんな方が選ぶと満足しやすい

  • あまり歯がないから、やわらかい食感で体にいいフードを探している
  • もうどのフードも正直信じられない。作られているところがくわしく見れて、信頼できるフードをあげたい
  • 好き嫌いが多く食べムラもあるから、いくつか味があると助かる
  • なるべく日本産の食材だけをつかったフードがいい

このフードは食材の産地にこだわるだけでなく、どんな工場でどんな人たちがどうやって作られたのかを隠さずに教えてくれたので、安心できる材料が多いと感じました。

あらためて調理様子の動画で丁寧に一粒づつ作られている様子をみて、買ってよかった。と思えるフードでした。

>>BUTSUGUN(3,778/1㎏)の公式サイトをみる

楽天でも売られていますが、公式サイトで無料会員登録をしてから買うと送料が無料になり、300円ポイント値引きできるようだったので、私は公式サイトから買いました。

【近日公開予定】私が選んだ総合栄養食部門の「本当にいいドッグフード」

体に良い食べものを使っていて、栄養のことが考えられているフードでも、AAFCOの基準を満たしていないのはやっぱり不安…という声を多くいただきました。

ご要望により、総合栄養食部門の本当にいいフードをこちらに執筆予定です。しばらくお待ちください。

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