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なぎ
7歳のチワワのモナの飼い主。
犬の管理栄養士/ペット栄養管理士/上級食育アドバイザー

自身の経験を活かし、企業様との手作りごはんやおやつのレシピ開発・作成から、商品を売りたい飼い主さんへのレシピ相談などに精を出している。

愛犬の毎日をもっとステキに!をモットーに当ブログ「チワワごはん」で情報発信中。
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犬ははちみつを食べても大丈夫!よくある疑問をすべて解決!

はちみつは、砂糖よりもビタミンやミネラルが多い糖類で、栄養素とエネルギー補給が行える優れものです。

また、ブドウ糖と果糖を多く含むためすぐにエネルギーになる魅力があり、愛犬の低血糖予防にも最適です。

\はちみつには砂糖よりも栄養素が豊富!/

参照:日本食品標準成分表2020年版(八訂)

この記事では、はちみつを犬にあげてもよいのか、ボツリヌス菌に感染する可能性、はちみつ入りパンなど、はちみつを使った食材を与えてもよいのかなどをまとめています。

犬のおやつ作りやエネルギー補給にはちみつを食べさせようと思っている方は、はちみつに関することがすべてのことがわかり、効果の高いはちみつの種類までわかるようになるので、ぜひ最後までみてみてください。

この記事の著者

  • ペット栄養管理士         
  • 犬の管理栄養士
  • 上級食育アドバイザー
  • 日本ペット栄養学会正会員     
  • 手作りごはん歴5年
  • 食品衛生管理者
くわしいプロフィール

愛犬のチワワ、モナがフードを食べなくなった事がきっかけで手作りにごはんに出会う。自身の経験を活かし、企業や個人からの依頼をもとに手作りごはんやおやつのレシピ開発・提供、栄養管理アドバイスなどに励んでいる。飼い主さんからの手作り食に関する相談件数は60以上にものぼる。

目次

犬にはちみつをあげても大丈夫!

はちみつには副作用がないため、安全性が高く、愛犬に食べさせても大丈夫です。

私はこれまでに、はちみつを舐めさせたり、はちみつ入りのパン、はちみつ入りのカステラ、クッキーなども食べさせたことがありますが、愛犬の体に異変は起きたことはありません。

また、調べてみたところ、犬にはちみつは危険という報告やデータは見つからず、むしろ、人間や犬の医療現場で使われているはちみつもあります。

このようにはちみつは安全性が高いため安心して与えて大丈夫です。

はちみつのはたらき

はちみつには、一般的なはちみつと、マヌカハニーなどの医療用としても使えるはちみつの2つの種類があり、はたらきが大きく違います。

医療レベルのはちみつは愛犬の体内で発揮できる力が強く、働きが多い!

どのはちみつが愛犬に適しているのか知るために、それぞれのはちみつのはたらきを比べてみましょう。

\一般的なはちみつと医療レベルのはちみつのちがい/

スクロールできます
一般的なはちみつ

約200円/100g
医療レベルのはちみつ

約2000円/100g
種類アカシア、アブラナなどマヌカハニー、ジャラハニー
エネルギーになる
ビタミン・ミネラルが豊富
加熱処理でビタミンが壊れやすい

非加熱のためビタミンが多い
抗菌作用
菌の増殖を抑える力

アルコールと同等、それ以上の抗菌力
抗酸化作用
がんや老化の原因物質をやっつける

ポリフェノールやフラボノイドが豊富
抗炎症作用
ひふの赤みやかゆみ、ただれ、腫れ
ひふや体内の痛みを抑える力

がん(悪性腫瘍)にもはたらく
肌や粘膜の保護作用
保湿力の有無
こんな時にごはんを食べていないときの低血糖予防
お薬を飲ませるための味付け
皮膚トラブル時
免疫力をあげたいとき
原因の病気に困っている時

医療レベルの抗酸化力と抗菌力をもつマヌカハニーやジャラハニーは、どの抗生物質も効果がなかった外耳炎を治癒に導いたり、外傷により感染し、菌が繁殖した皮膚の治癒を促進した症例がいくつも報告されています。

オーストラリアやカナダでは、犬の皮膚における治療目的で使われています。

▼重いヤケドの雑種犬に医療レベルのはちみつを使用した症例(実際の写真があるので、やや閲覧注意です)

ヤケドで病院に運ばれ、一時的な処置が終わった後

G. Maravelisら(2015)「Management of an extensive partial and full thickness skin burn in a dog with the aid of medical honey.」

医療レベルのはちみつを毎日塗り続けた39日後

G. Maravelisら(2015)「Management of an extensive partial and full thickness skin burn in a dog with the aid of medical honey.」

1年後、肌はすっかりキレイになり、治療後は元気に過ごしたそうです。よかったです。

医療レベルのはちみつがおすすめの人

・愛犬の体調がすぐれず、食べもので免疫力をつけさせたい人
・持病がある愛犬を全力でサポートできる食材を探している人
・愛犬の外耳炎やアレルギー症状、尿路結石などの感染症に困っている人

抗菌作用や抗酸化作用が数字で科学的に認められているため、体内の菌の増殖や炎症をおさえ、確実に免疫力の高い健やかな体に近づけます。

一般的なはちみつがおすすめな人

・おやつ作りに使おうと思っていて、砂糖代わりになる体にいい食べものを探している人
・お薬を食べやすくするためにはちみつを探している人

砂糖よりもカロリーが抑えられ、お薬やおやつといっしょに栄養素も与えられます。

どちらも特徴が違うため、自身と愛犬の状況に適したはちみつを選ぶと満足のいく買い物ができます。

副作用はありますか?

お薬ではないため、副作用の心配はありません。

食べ過ぎると、体重の増加や下痢気味になってしまうことがあります。

愛犬に与えてもいいはちみつの量

犬に与えてもいいはちみつの量は正確には決まっていません

そのため、私の経験をもとに、おいしく健康的に食べられる安全性の高い量を決めました。量に困った際の参考までにお読みください。

\クリックでそれそれの目安適量が読めます


医療レベルのはちみつを0.5g/体重1㎏ほどを週2~3回を目安に。
定期的なはちみつの摂取は、病気に負けやすい体質を改善し、元気な体作りが行えます。

はちみつは糖分が多いため、量をたくさんあげすぎるとおなかを壊すことがあります。はじめてはちみつをあげる際は上記の少量から試すと、はちみつによる体調不良を防げます。

体質や状態により適量が変わるため、上記の量でも少なかったり多いことがあります。愛犬の体調に変化がないか、下痢していないかなど様子をみながら与えましょう。

愛犬にとってよいはたらきを多くもつはちみつですが、与えるとリスクが高い時期があります。安全にはちみつを与えるためにも、自身の愛犬が当てはまらないかチェックしておきましょう。

生後1歳までの子犬は、はちみつを避けた方が安心

はちみつに含まれているボツリヌス菌は、1歳未満の人間の赤ちゃんに与えてしまうと菌をやっつけられる抵抗力がないために、ボツリヌス中毒を引き起こす危険性が高いです。

そのため、菌に弱く免疫力の低い1歳未満の赤ちゃんは食べてはいけません。

子犬がはちみつのボツリヌス菌で中毒になる可能性は不明ですが、念のため、1歳になる前の菌に弱い子犬は、はちみつを控えたほうが安心です。

犬とボツリヌスについて

犬のボツリヌス中毒は、保存状態の悪いドッグフードでのみ起きています。

人間とは違い、犬がはちみつでボツリヌス中毒になる可能性はきわめて低いため、1歳以上であれば心配せずに与えて大丈夫です。

犬にいいはちみつの選び方

はちみつのはたらきに惹かれ、購入を考えている方もいると思います。

しかし、検索してみると、はちみつの種類や容器、産地、値段などピンからキリで、数の多さに悩むことが多いです。そこで、愛犬の体にいいはちみつの特徴をまとめ、よりいいはちみつを選べるよう、選び方をまとめました。

質のいいはちみつを愛犬に食べさせたいと思っている方はぜひみてみてください。

はちみつ100%のものは品質・安全性が高い

はちみつの裏や詳細欄に「はちみつ」とだけ書かれているものは、100%はちみつだけで作られている証拠で、品質、安全性ともに高く、安心して与えられます。

純粋なはちみつでない場合、水あめや果糖ブドウ糖液等、香料などが含まれていることが多く、はちみつの量が少なく、特有の栄養素やはたらきがあまり期待できません。

はちみつを買う際は、原材料を確認し購入することで愛犬の体にいいはちみつを買うことができます。

非加熱のはちみつを選ぶと栄養素をもれなくとれる

はちみつのはたらきのもとになる成分は熱に弱い

加熱処理されたはちみつは、はちみつに含まれるビタミンや抗菌力をもつ酵素、吸収をよくする酵素などが熱により破壊されてしまいやすいです。

本来のはちみつの栄養素や成分を愛犬にしっかり吸収させるには、非加熱のはちみつを選ぶことが大切です。

種類にこだわると、よりいいはたらきをもたらすはちみつが選べる

はちみつは花の種類で味や粘度がちがうように、花の種類によってはたらきの強さに違いがあります。

同じ値段のものでも、一方は抗菌力に欠け、もう一方は強力な抗菌力をもつということもあります。

せっかくはちみつを与えるなら、はたらきが強い種類のはちみつをあげて、しっかりと免疫力をアップさせたいですよね。

内容で損をしないよう、医療用でないはちみつのなかでも働きが強い種類、医療用のはちみつを選ぶならおすすめの種類をまとめています。

医療用でないはちみつの中でも、抗菌・抗酸化力が強いはちみつ

医療用でないはちみつの種類はとても多く、有名なものでアカシアはちみつがありますが、アカシアは抗菌や抗酸化はあまり得意ではありません。

国産はちみつのなかで「クロガネモチ」はちみつが免疫力を活性化させた

国産はちみつの免疫力を調べた実験では、「クロガネモチ」という種類のはちみつが、免疫力に関わる物質をもっとも活性化させたことがわかりました。

なんとなくではちみつを選んでいるという方は、クロガネモチはちみつを選ぶと、より愛犬の体にいいはちみつを食べさせることができます。

▼京都産業大学「日本国産ハチミツによる肺胞マクロファージの免疫機能に及ぼす影響」の要約

百花蜜、そば、くり、白花豆、とち、くろがねもちの6種の国産はちみつの免疫力を調べた実験では、くろがねもちはちみつが免疫力に関わる物質をもっとも活性化させた

ウイルスに感染したとき、熱を出し菌をやっつけようとする免疫物質(IL-1 β)や、免疫細胞を刺激し、感染予防、がんをやっつける物質(TNFα)などの優位な増殖がみられた。

マヌカハニーも間接的に免疫細胞を活性化させることから、国産はちみつも免疫機能の向上に影響を及ぼすと考えられる。

クロガネモチはちみつ(別名もちはちみつ)は、スーパーやAmazonなどでもあまり出回っておらず、みつけた!と思ったら500g~1㎏の販売のみで、試すには多い…と感じることがほとんどです。

養蜂場から直接購入すると100g/600~1000円ほどで購入でき、お得に効果の高いクロガネモチはちみつが手に入るので、気になった方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

>>産地直送の非加熱クロガネモチはちみつ(1,350円)をみる

医療用のはちみつのなかでも、抗菌・抗酸化力が強いはちみつ

優れた抗菌力と抗酸化作用が科学的に認められたマヌカハニーは、最近では医療の現場だけでなく、ウイルス感染対策や免疫力の向上を目的に、食用として広く使われています。

しかし、最近になり、マヌカハニーを上回る抗菌力をもつジャラハニーというはちみつが注目されています。

どちらも医療グレードのはちみつですが、ややちがいがあります。どちらを選べばよいのかを見分けるために、ちがいを見ていきましょう。

\マヌカハニーとジャラハニーの違い/

スクロールできます
マヌカハニー

ニュージーランド産
ジャラハニー

西オーストラリア産
抗酸化力
(TE μmol/g)
17.612.81
抗菌力
(%)
13.125.1
ミネラル量
多い

より多い

薬っぽい

はちみつらしい甘さ
価格
(100gあたり)
3,000~7,000円2,000円
参考:「The Antibacterial Activity of Honey Derived from Australian Flora.」「Research into Western A estern Australian hone alian honeys」

じつは、ジャラハニーは、あのマヌカハニーを超える抗菌力をもっているということが2011年のシドニー大学で行われた研究で明らかになりました。

また、マヌカハニーより癖のない味で好き嫌いのある愛犬も食べやすく、さらに続けやすい価格という魅力を持ち合わせています。

味も値段も試しやすいジャラハニーは、はちみつで体質を改善したいと考えている方の医療レベルはちみつデビューにおすすめです。

私のおすすめジャラハニー/


ジャラハニー専門店「メディジャラ」のジャラハニー

スクロールできます
メディジャラのジャラハニー
4,990/250g
ほかのお店のジャラハニー
6,000/250g
産地本場の西オーストラリア本場の西オーストラリア
非加熱
オーストラリアの
オーガニック認定
抗菌力と抗酸化力
最大でTA30+

TA30+
実際届くものは35くらいが多いです

TA30+
分析証明書
お試し
1,000~

メディジャラのジャラハニーは分析証明書が毎回同封されており、品質の高さが数字でわかるため、とても信頼できます。

また、一般的なジャラハニーの最高レベルのTA30+よりも高い抗菌力と抗酸化力をもつ、TA35+をもつものが多いため、ほかのジャラハニーよりも高い効果が期待できる点も魅力に感じています。

「より高い効果が期待できるジャラハニーをなるべく続けやすいお値段で」と思っている方がメディジャラのジャラハニーを選ぶと、満足度が高いと思います。

>>このジャラハニーを楽天でみてみる

腎不全の愛犬とはちみつやマヌカハニー

はちみつは腎臓に負担のかかるリンやナトリウム、たんぱく質をほとんど含んでいないため、腎臓の悪い愛犬に食べさせても大丈夫です。

腎臓病の愛犬の免疫力をあげるためには、腎臓の炎症をおさえ、マヌカハニーよりも働きが強いジャラハニーを選ぶことをおすすめします。

愛犬とはちみつに関するよくある質問

記事では解決できなかった素朴な疑問、はちみつのあげかたやはちみつ加工食はあげてよいのか。など、よくある質問をまとめています。

Q.犬にはちみつをあげるとき、加熱は必要ですか?

加熱は必要ありません。

加熱すると栄養素や酵素が壊れやすくなってしまいます。はちみつのいいところをすべて吸収してもらうためにも、なるべく生のままあげましょう。

Q.はちみつレモンは犬に食べさせても大丈夫?

大丈夫です。

レモンには、疲労回復に役立つクエン酸やビタミンCが多く含まれており、ストレス緩和にも役立ちます。

海外産のレモンの皮の表面には輸送の際に使った農薬が多くついているため、国産のレモンを選ぶか、表面をうすく切ると、安心して愛犬といっしょに食べられます。

Q.はちみつは老犬に食べさせても大丈夫?

大丈夫です。

体調が崩れやすいシニア期は免疫力が落ちやすいため、はちみつの抗菌作用と抗酸化作用がおおいに役立ちます。

ごはんを食べなくて困った時の低血糖予防・カロリー補給にもなるので、用意しておくと安心です。

Q.犬にはちみつ梅干しを食べさせても大丈夫?

大丈夫ですが、梅干しの塩分に気を付けましょう。

レモンと同様、疲労回復に役立つ梅干しですが、塩分が多い特徴もあります。

はちみつ梅干しを与えた日は、きゅうりなどの野菜をあげて、余分な塩分を体の外に排出するよう心がけましょう。

Q.犬にはちみつ入りパンを食べさせても大丈夫?

大丈夫ですが、量に気を付けましょう。

生クリームやはちみつなどを使った食パンは、糖と脂どちらも多いため、たくさん与えるとおなかを壊すことがあります。

おなかを壊さないよう量に注意し、いっしょにおいしくはちみつ入りパンを食べましょう。

▼私が高級食パンのがみを愛犬にあげたときの話

一口ちぎってあげると、とてもおいしかったようで、もっともっと!と言われました。めったに食べない高級パンをモナに食べさせたいと思い、1枚に切った食パンを半分あげました。

食パンでおなかいっぱいになったようで、ごはんは食べませんでした。

翌日、モナのおなかからキュルキュル聞こえ、おなかを壊しているようでした。のがみがいけないのではなく、私が量をあげすぎたことが原因なので、高級食パンはあまりあげすぎるといけないのか…と学びました。

モナ

勉強になったモナ

Q.はちみつでアナフィラキシーショックは起こしますか?

私が調べた限り、はちみつでアナフィラキシーショックを起こした犬の報告例はありませんでした。

はちみつには、アレルギーの原因になりうるたんぱく質がとても少ないので、はちみつでアナフィラキシーショックを引き超す可能性は低いです。

犬のアナフィラキシーショック例は、ワクチンに関するものが多く、食べもので発症した例はほとんどありませんでした。

Q.てんかんの犬にはちみつは効きますか?また、毎日舐めさせてもいいですか?

はちみつの中に含まれる多くの抗酸化物質がてんかん発作の強度をさげたり、改善に導くという報告がありました。

生活の中にはちみつを取り入れると、てんかん発作に困る愛犬の脳の負担を減らすサポートができます。

毎日与えても大丈夫ですが、定期的にはちみつの種類を変えながら食べさせることをおすすめします。はちみつの種類を変えることで、免疫細胞の刺激の偏りによる炎症や成分の偏りなどのバランスがとれます。

てんかんの愛犬の飼い主さんへ

東京大学大学院の調べでは、てんかんを持つチワワに、DHAを与えたことで発作回数が徐々に減り、改善していったという報告があります。

はちみつに加えて、DHAを含むオメガ3脂肪酸のサプリメントやえごま油を食べさせると、よりてんかんのケアが上手に行えます。

Q.犬にはちみつを使って薬をあげてもいいですか?どのようにあげますか?

大丈夫です。

はちみつは風味が強いため、お薬のニオイが軽減し、お互いにいい気持ちでお薬を飲ませることができます。

粉末タイプのお薬は、はちみつに混ぜて舐めさせたり、どうしても食べない場合は歯茎に塗ることでおいしくお薬を飲ませられます。

錠剤タイプは、錠剤のままはちみつと混ぜ、お皿に置き、舐めてもらうとはちみつと一緒に食べてくれやすいです。

さいごに:愛犬といっしょにはちみつを食べて元気に!

はちみつは、愛犬を内側から元気づける食べもので、とくに医療レベルのはちみつは病気のもとである酸化物質や菌をやっつけてくれます。

さらに、粘膜の保護や免疫力アップなど、はちみつを毎日の生活に取り入れることで、すこしずつ病気に負けない体質に近づけてくれます。

体にいいのに甘くておいしい魅力をもつはちみつ、愛犬といっしょにぜひ飼い主さんも食べてみてほしいです。

参考文献

太田百合子監修(2015)『やさしくわかる 月齢別 離乳食のきほん辞典』西東社.

岡田大地ら(2012)「日本国産ハチミツによる肺胞マクロファージの免疫機能に及ぼす影響」

鈴木洋(2011)『カラー版 健康食品・サプリメントの辞典』医歯薬社.

阪口玄二(2018)「日本の近代獣医学史 - ボツリヌス中毒研究の世界的権威 -」

A Lamoureuxら(2014)「A case of type B botulism in a pregnant bitch」

Anca Huleaら(2022)「Diversity of Monofloral Honey Based on the Antimicrobial and Antioxidant Potential」

G. Maravelisら(2015)「Management of an extensive partial and full thickness skin burn in a dog with the aid of medical honey」

Julie Irishら(2011)「The Antibacterial Activity of Honey Derived from Australian Flora」

Musa Alshehabatら(2020) 「Efficacy of medical grade honey in the management of canine otitis externa – a pilot study」

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